ライティング(文章)が下手なら最低でも気を付けるべき11項目

「ライティングが下手で困っている」

「文章が下手すぎて読まれない」

こんなことを悩んでいませんか?

ライティングって難しいですよね。

ライティングは突然できるようになるものではなく、知識と経験が必要。

私自身もまだまだ努力中。

もっとライティングが上手になりたいと思っています。

この記事では、ブログを書いて在宅ワークしている私が

ライティングで気を付けるべきポイントをピックアップ!

このポイントを押さえれば、読者に伝わりやすい文章が書けるようになります!

ぜひ参考にしてくださいね。

この記事の結論:読者目線で読者の負担を減らせる文章を書こう!!これに尽きる!

ライティング(文章)が下手なら最低でも気を付けるべき11項目

ライティングが下手

適度に見出しを使う

ライティング超初心者だと、見出しを入れずに書いたり、見出しがごちゃごちゃだったりすることがあります。

見出しがあることで、読者は知りたい情報へスムーズにアクセスできるようになります。

見出しを適切に入れて、コンテンツを区切ることで、読みやすくなり、読者の離脱も防げます。

見出しの理想は、見出しを見るだけで、ある程度内容がわかるという状態だよ。

「てにをは」の使い方に気を付ける

「てにをは」とは「助詞」の総称です。

「てにをは」が1文字変わるだけで、文章のニュアンスが変わります。

とくに、迷いがちなのが、「が」「を」の使い分け。

  • ラーメン食べたい
  • ラーメン食べたい

どちらでもいいような気がしますが、

正解は「ラーメンが食べたい」です。

しかし、「食べたい」の後ろに「〜と思う」が続くと、助詞は「を」を使います。

細かい部分ではありますが、一度声に出して読んでみて違和感がないか確認してみてください。

遠回しな言い方をしない(二重表現等)

文章が下手・苦手な方は、遠回しな言い方も多いです。

特に、二重表現(ないない表現)は遠回しな言い方の代表格です。

  • できないこともない
  • わからないこともない
  • 思わないことももない

この文章を読んだとき、一瞬どっちなの?と思いませんか?

ネット検索をして読む方は、隙間時間になんとなく読んでいる方がほとんどです。

何を言っているのだろう?と考えなくてはいけない、ややこしい表現は離脱につながります。

上の例でしたら、

  • できる
  • わかる
  • 思う

で書くようにしましょう。

適切に表や箇条書きを入れる

基本、文章は読まれません。

検索をしたときに、スマホ画面いっぱいに黒い文字だらけ・・・

それを思い浮かべただけで離脱したくなりませんか?

文章が下手な人ほど、文章だけで伝えようとします。

  • 箇条書きで書けるところはないか
  • 目で見て瞬時にわかる表に変えられないか

適切に表や箇条書きを入れることは、読者ファーストでもあります。

装飾はシンプルにする

文章が下手な人が書く記事は、装飾もごちゃごちゃしがちです。

装飾はシンプルが一番。

  • 色はたくさん使わない
  • 統一感を持たせる
  • 吹き出しを入れすぎない
  • 吹き出し内に長文をかかない

いろんな色や装飾を使うと、どこが大事なのか、言いたいことなのかつかみにくくなります。

吹き出しはアクセント程度に使うこと。

吹き出し内に長文を書いても読む人はほとんどいません。

大切なことは、「必要な情報を読んでもらうこと」です。

読者は忙しい、読者は文章を読まないものと思っておこう!

装飾された部分だけ見ても、言いたいことがわかるというのが理想です。

同じ語尾を続けていないか(ます、ます、ますなど)

在宅ワークは今需要があります

私も数年前から在宅ワークをやっています

この記事を読んでいるみなさんもきっと在宅ワークに興味があると思います

文章が下手な人は、同じ語尾を続ける傾向にあります。

同じ語尾を続けると、文章が幼くなり、読んでいてしんどく感じます。

文章を書き終わった後に、声に出してスムーズに読めるか確認しましょう。

「と思います」を使いすぎない

文章が下手、文章に自信がない方は「〇〇と思います」という語尾が多いです。

読者は悩みを解決するために読んでいるので「思います」では不安になってしまうよ。

「思います」の裏側には

  • 自信のなさ
  • 逃げ
  • 責任逃れ

の気持ちが隠れています。

ここは自分の意見として、言い切りましょう!!

思います以外にも

  • らしいです
  • とのことです
  • だそうです

も同様です。

読者を不安にしちゃダメ!

「こそあど言葉」を多用しない

「こそあど言葉」とは、代名詞・形容動詞・副詞・連体詞の中で、指し示す働きをもつ語をまとめた呼び方です。

  • 「これ・それ・あれ・どれ」(代名詞)
  • 「こんな・そんな・あんな・どんな」(形容動詞)
  • 「こう・そう・ああ・どう」(副詞)
  • 「この・その・あの・どの」(連体詞)

文章が下手な人は、「こそあど言葉」も多く使いがちです。

  • 「この化粧水は肌がもちもちする」
  • 「あれは本当においしかったです」

忙しい読者は、「この化粧水」と言われても、どの化粧水か基本考えません。

「あれは本当においしかった」と書いてあっても、あれが何なのか、いちいち考えません。

  • 〇〇ヒアルロン化粧水は肌がもちもち
  • 〇〇餃子は本当においしい

読者が頭を使わなくてもいいように、わかるように書くこと。

「こそあど言葉」は極力使わないようにしましょう。

漢字が連続して使われていないか(ひらがなも同様)

文章が下手な人は、漢字を連続して使ったり、普段使わないような難しい漢字を使ったりします。

また、漢字を使わずに、ひらがな(平仮名)ばかりで読みにくいケースもあります。

ひらがな、漢字、カタカナ、そして句読点のバランスを見ましょう。

流し読みをして、引っかからずにサラッと読めればOKです。

序文・本文・結論をわけているか

ライティングが下手な人は、読んでも何が言いたいかわからない記事を書くことが多いです。

最終的に何を言いたかったのか論点がずれていってしまうことも・・・。

最低でも、「序文」「本文」「結論」は意識して書くようにしましょう。

何が言いたいのかという結論(ゴール)をしっかり決めて書かないと、一生ゴール(結論)にたどり着きません。

できれば、結論は先に書いて、最後にもう一度結論をまとめるといいよ。

無駄な文章は削る

文章が下手な人の記事は、無駄な文章が多い傾向があります。

例えば、

  • 文章のテーマからずれた内容
  • 自分よがりな内容(自己満足な内容)
  • 冗談や突っ込みなど

無駄な文章かどうかわからないという場合は

「この文章は、誰かの悩みを解決する?」

「この文章はなぜ入れたのか?」

と自問自答してみてください。

自問自答してみて、理由を答えられるのであればそのまま入れておいてもOK!

理由がなく、ただなんとなく入れた文章なら、無駄な文章です。

ライティング(文章)が下手でも上手になる方法

ライティング技術は、自然に身につくものではありません。

ライティングが上手になりたいのなら、

  • 本を読んで学ぶ
  • 記事をたくさん書く(実践)
  • ライティング講座で学ぶ

上記以外の方法しかありません。

私も、自分の文章の下手さ加減に嫌気がさし、ライティングの勉強には時間をかけました。

出費はかさみますが、学んでからの方が、ライターの仕事も、ブログ収益も順調に伸びました。

在宅ワークでライティングの仕事をしたい、ブログを書いて生活したいならやはり学ぶことは避けられません。

そして、どんどん記事を書いていくことが大切。

学び方はこちらの記事にまとめています。

ライティング(文章)下手なら読者を負担を減らすことを考えよう

ライティングが下手なら、以下11のことを気を付けること。

  1. 適度に見出しを入れる
  2. 「てにをは」の使い方に注意
  3. 遠回しな言い方をしない
  4. 適切に表や箇条書きを入れる
  5. 装飾はシンプルにする
  6. 同じ語尾を続けない
  7. 「と思います」を使いすぎない
  8. 「こそあど言葉」を多用しない
  9. 漢字・ひらがなのバランスを考える
  10. 序文・本文・結論に意識を置く
  11. 無駄な文章は削る

そして、常に、読者目線で者の負担を減らせる文章を作ることに意識をおいてみてください。

読者ファーストを意識しようね!

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