株主優待株を買うときに初心者が知っておくべき4つの基本ポイント

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お給料もなかなか上がらない、

でも物価はどんどん上がる生活が厳しい世の中なので、

節約だけでは限界がありますよね。

 

「節約、節約・・・」と追い込んで生活していると、

心が窮屈になる感じありませんか?

 

少しでも生活に潤いと楽しみを得るためにすごくおススメなのが

「優待株投資」なんです。

 

この記事に書いていますが、以前は「投資」と聞くと、

なんとなく怖いし、金持ちのすることでしょうと思ってたんです。

 

しかし、やってみると、本当に楽しい!

生活に張りは出るし、

世の中の動きに興味がわくし、

ちょっとした生活の潤いにもなる!

 

この記事は、株主優待がもらえる優待株投資をしてみたいけど、

株って怖いし始められないっていう私のような超株初心者さんのために

優待株投資の基本と私の考えるポイントをまとめました。

 

 

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優待株の4つの超基本的知識




優待株投資でもらえるものは?

優待株投資でもらえるものは、

株式を購入した会社が運営しているお店などで使える買い物券、

プリぺードカード、クオカード

食事券などの金券類の他、

カタログギフト、お米、食品、レジャー施設割引券など様々です。

 

自分が日頃使っている化粧品や、お店、

自分の好きなものを作っている企業など

調べてみると、意外と優待株でお得な優待を実施している場合がありますよ。

 

優待株はどこで購入できるのか?

いきなり証券会社へ行って株を買うという行為は投資初心者にとっては

怖いし、難しいし、自分のお財布事情を全部知られそうで嫌ですよね。

 

やはり、そこは株を売買するときの手数料が安く、

スマホで管理もできるネット証券断然おすすめですよ。

 

SBI証券やマネックス証券、楽天証券など有名なところなら

どこでもいいですよ。

 

《私がはじめて開いた証券会社はマネックスでした》

 

《SBI証券も併用して取引しています》

 

楽天ユーザーなら楽天証券がおすすめ》

 

ホームページの見やすさとかも各社で違うので見てみるといいです。

スマホやパソコンで全部やり取りするので、

意外とホームページの見やすさって重要です。

とくに初心者には!(^^)!

私は今は上記3つの証券会社の口座を開いて持っています。

 

口座を開くだけで別にすぐに取引したり、株を買う必要はないんですよ。

始めは口座をもっているだけ。

とりあえず口座開設だけして、自分の中で準備が出来たら、

お金が貯まったら取引するとかでもOK。

証券会社の人から電話なんてかかってきませんよ。

 

優待株はいつ購入すればいいの?

銘柄ごと「締切日」までに購入しましょう。

優待をもらうためには、「権利付き最終日」

という締切日に株を持っていなければなりません。

(その日に持ってないと優待や配当をもらえる権利は与えられない)

 

どんなに短い期間しか保有していなかったとしても

その日(権利確定日)にもっていれば、株主優待を受けることができます。

これが株初心者にとってビックリしたことです。

 

そのために、権利確定日が近づくと、優待狙いで株を買う人が増えて

株価が上がって、権利確定日に権利を得ると株を売ってしまうため

そこから株価が下落することが多くみられます。

 

なので、私は株価が上がる権利確定日には購入しない様にしていますよ。

 

 

どういう株を購入したらいいの?

もちろん、自分にとって応援したい企業、

いつも愛用しているものを作っている会社などの株を買うと愛着も持てるしいいと思います。

優待株投資は基本は長期保有が基本です。

 

上記のことをふまえた上で、

業績が赤字ではなく、配当も安定的に出ていて、

もらってうれしい優待のある企業を選ぶのがいいでしょう。

 

株の基本的用語と株主優待生活のポイント

株の基本的用語

いざ、口座を開設し、欲しい優待株も見つかったところまで来ても、

購入するときにぶつかるのが株の基本的用語

どういう意味??わからなくて購入するのが怖くなっちゃうんですよね。

でも、最低これさえわかれば株購入できる用語の説明をしますね。

 

最低購入価格

株主優待をもらうために必要な最低限の投資金額です。

株価が900円で優待がもらえる株数が100株だったとしたら、

900円×100株で9万円が最低購入価格になります。

 

売買単位

株を売買する最低単位で100株というところが多いです。

大半は最低単位で株主優待がもらえますが、

最低単位が100株で優待は200株という銘柄も中にはありますので、

自分が欲しい株は調べてみてくださいね。

 

配当利回り

今期の1株当たりの予想配当金額を株価で割った割合です。

例えば10万円の投資で年間3000円の配当がもらえる場合は

配当利回り3%となります。

 

優待利回り

年間でもらえる優待を金額換算したときの投資金額金額に対する割合です。

10万の投資で年間2000円相当食事券の優待がもらえるとすると、

優待利回り2%となります。

 

権利確定月

この月の権利確定日に株をもっていれば、配当や優待が受けられます。

これについては上記の4つの超基本的知識を参考にしてくださいね。

 

株主優待生活をするためのポイント

株価が下落しても慌てて損切りしない

株主優待生活は基本的に長期保有です。

長期でもっていれば、もちろん株がマイナスになることだってあります。

毎日の株価変動にあたふたしないで、

落ち着いて長期で値上がるのをじっくり待ちましょう。

 

投資初心者の私は、初めて購入した株が購入した日からどんどん下がり続けて

数日でマイナス40万になったり、

買った株が全部マイナスの含み損になることもありました・・・。

初心者なので、心臓ドキドキ・・・目の前真っ暗になるような気持ちになりましたが、

余りの含み損で売ることもできずアタフタ・・・。

 

でも、そのまま持っていたら、数日でプラス15万になったり、

数か月で1.5倍くらいにったりと、

株は今日マイナスでも明日暴騰することも多いです。

 

優待株は特に、長期保有なので落ち着いてじっくり持っているのがコツです。

 

総合利回り4%以上を目安にしよう

長期保有するためには、総合利回りが4%以上の銘柄だといいでしょう。

優待と配当を合わせた総合利回りが4%です。

長く持ち続けるためにはその水準が高いことが重要なのです。

 

業績は気にしすぎない

長期保有中、

業績も株価も毎日どんどん変わり、変動します。

健全な会社であれば今は株価が下がっているとしても

必ず上がってきます。

毎日業績や株価を気にしすぎるのも意味がないです。

株価が下がっていても、いずれも戻るしと考えて、優待や配当を楽しむのがいいですよ。

 

おわりに

株投資したことないけど、興味があるっていう方には

始めは優待株投資から始めるのがすごくおすすめです。

 

生活費とは別に株投資用のお金を決めて、

優待株投資してみると新しい世界が開ける感じがすると思います。

 

銀行に預けても何も増えない時代なので、

自分で自分のお金を運用するってことが大切です。

 

 

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