東京電力エリアの電力自由化どこが安い?人気4社を比較してみた!

SPONSORED LINK

電力自由化が始まったのは知っているけど、たくさんありすぎてどこが安いのかわからないという方も多いかと思います。

調べるのもめんどくさいし、今のままでいいや!と思ってしまいますよね。

でも・・・

日々節約を頑張っているのに電気の自由化を利用しないのはもったいないです。

 

この記事では、東京電力エリアの電気自由化、人気の電力の4社を比較!どこが安いのか比べます。

 

もし、都市ガスではなく、プロパンガスで安い会社を探している方でしたら、【ガス屋の窓口】 で簡単に探せますので検索してみてください。

公式>>【ガス屋の窓口】

東京電力エリアの電力自由化どこが安い?人気4社を比較してみた!

東京電力エリアの電力自由化





今回の記事のランキングでは、東京電力エリアで人気のある4つの新電力を一定の条件で比較します。

  1. あしたでんき
  2. エルピオでんき
  3. Looopでんき
  4. 楽天でんき

また、以下の条件で計算しています。

  • 2人暮らし(電気:40A・月300kWh)
  • 3人暮らし(電気:40A・月350kWh)
  • 4人暮らし(電気:50A・月450kWh)
  • ポイント還元やキャンペーン等は考慮しない。

第1位:エルピオでんき




【エルピオでんき】 は、あしたでんきやLooopでんきに比べるとあまり聞いたことがないかもしれませんが、

実は、50年以上ガス供給実績のあるエルピオが電気供給しています。

 

電気料金が安いことが最大の特徴という通り、東京電力エリアの電力自由化5社の中で安さ第1位です。

北海道と沖縄を除く全国で利用できます。

 

エルピオでんきは価格.com値引額ランキングで1位を獲得しているよ。

今回の比較条件で計算すると・・・

2人暮らし(電気:40A・月300kWh)

エルピオでんきは基本使用料がかかります。

東京電力エリアにおいてスタンダードプランSだと、40Aの基本使用料が1086.8円。

 

120kWhまで単価が18.84円、300kWhまでが23.03円、それ以上が25.78円なので、

基本使用料1086.8円+(18.84×120)+(23.03×180)=7493円

3人暮らし(電気:40A・月350kWh)

東京電力エリアにおいてスタンダードプランSだと、40Aの基本使用料が1086.8円。

20kWhまで単価が18.84円、300kWhまでが23.03円、それ以上が25.78円なので、

基本使用料1086.8円+(18.84×120)+(23.03×180)+(25.78×50)=8782円

 

4人暮らし(電気:50A・450kWh)

東京電力エリアにおいてスタンダードプランSだと、50Aの基本使用料が1344.2円。

20kWhまで単価が18.84円、300kWhまでが23.03円、それ以上が25.78円なので、

基本使用料1344.2円+(18.84×120)+(23.03×180)+(25.78×150)=11617.4円

 

電気料金が安いのはもちろんなのですが、サポート内容も充実しています。

例えば電気がつかないトラブル、停電、コンセントが焦げ臭い、ブレーカーがすぐに落ちるなどの電気トラブルの際、365日24時間無料で対応してくれるサービス『エルピオでんき安心駆けつけサービス』(工事実施時間60分以内)(通常9,000円以上かかる)までついています。

 

初期費用も解約金も掛からず、サポートもついて電気料金も安い!

 

ただ、一人暮らしの方や、あまり電気を使わない方、またオール電化の方は逆に高くなってしまうケースもあるので、一度検針票を準備して電気代シミュレーションをしてみてください。

◎公式サイト>>超格安電力サービス【エルピオでんき】 

 

第2位:あしたでんき



第2位はあしたでんき の標準プランです。

あしたでんきは、東京電力のグループが運営している電力会社。

基本使用料は無料、その他手数料もすべて無料、料金設定も超シンプル。

一律26.00円なのでとてもわかりやすいです。

 

 

今回の比較条件で計算すると・・・

2人暮らし(電気:40A・月300kWh)

電気単価が一律なので、計算は簡単です。

26.00kWh×300=7800円(1位のエルピオでんきより+307円)

3人暮らし(電気:40A・月350kWh)

26.00kWh×350=9100円(1位のエルピオでんきより+318円)

4人暮らし(電気:50A・450kWh)

26.00kWh×450=11700円(1位のエルピオでんきより+262.6円)

 

あしたでんき も初期費用や解約金もないので、気になった方は今すぐ気楽に試せます。

半年間契約継続するとAmazonギフト券5,000円分のギフトコードがもらえる!!

公式>>あしたでんき

\2020年7月1日(水)〜2020年9月30日(日)/

 

◎公式サイト>>あしたでんき

 

第3位:Looopでんき

第3位はLooopでんき「おうちプラン」。

【Looopでんき】 は、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から誕生した電力会社。

 

2020.7.1に沖縄でもサービス提供を開始され、全国47都道府県(離島は除く)で「基本料金0円、使った分だけ支払い」が可能になりました。

2015年の事業開始以降、契約数は着実に増え続け、2020年2月末時点の契約数は20万件超え!

大変人気のある新電力会社です。

 

 

 

【Looopでんき】 を今回の比較条件で計算すると・・・

2人暮らし(電気:40A・月300kWh)

Looopでんきも電気単価が26.4円と一律なので、計算は簡単です。

26.4kWh×300=7920円(1位のエルピオでんきより+427円)

3人暮らし(電気:40A・月350kWh)

26.4kWh×350=9240円(1位のエルピオでんきより+458円)

4人暮らし(電気:50A・450kWh)

26.4kWh×450=11880円(1位のエルピオでんきより+262.6円)

Looopでんきは、料金設定上、一人暮らしやあまり電気を使わない方だと割高になってしまうこともあります。

とはいえ、一度無料シミュレーションで確認してみてくださいね。

◎公式サイト>>【Looopでんき】

 

第4位:楽天でんき

第4位は楽天でんきのプランS。

今回の比較条件がポイントやキャンペーンは考慮しないとなっているため、4位ですが、ポイントを考慮すればもっと上位に食い込みます。

 

楽天でんきを今回の比較条件で計算すると・・・

2人暮らし(電気:40A・月300kWh)

楽天でんきも電気単価が26.5円と一律なので、計算は簡単です。

26.5kWh×300=7950円(1位のエルピオでんきより+457円)

3人暮らし(電気:40A・月350kWh)

26.5kWh×350=9275円(1位のエルピオでんきより+493円)

4人暮らし(電気:50A・450kWh)

26.5kWh×450=11925円(1位のエルピオでんきより+307.6円)

 

今回のランキングに関しては、ポイントを考慮していないので第4位となりましたが、

楽天でんきは電気使用量に対して0.5%楽天スーパーポイントが付く上、楽天カード支払いにすれば1%の楽天スーパーポイントが付くので、

楽天経済圏で生活している方はそのあたりも考慮して決めるといいかなと思います。

 

◎公式サイト>>楽天でんき

 

東京電力エリアの電力自由化どこが安い?4社を比較のまとめ

この記事では、東京電力の電力自由化4社を一定の条件で比較しました。

電力自由化の新電力は、ほかにもたくさんの会社があります。

もちろん、オール電化、太陽光発電などの家の設備だったり、ガスとセットだと安くなったり、条件ごと安い会社やプランは異なります。

それでも、今回紹介した4社は電力自由化の中でも安くて評判の良い電力会社ばかりです。

まずはどこが安いのかシミュレーションをして、電気代の節約していきましょう。

  1. エルピオでんき
  2. あしたでんき
  3. Looopでんき
  4. 楽天でんき

★ほかの新電力のシミュレーションもしてみる>>電気代一括比較サービス