ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらない

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こころ
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いつも、スーパーで「ひき肉」を買ってますか?

私は結婚当初は当たり前のようにひき肉を購入していました。

でも最近は、購入をやめました。

今日は、その理由をまとめたいと思います。

 

 

 

ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらない

スーパーのひき肉は体に悪い安全




スーパーのひき肉は安全なのか?

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ひき肉って、スーパーや精肉店で買わないと手に入らないって思っていませんか?

実は私はそう思っていたんですね( ;∀;)はずかしいですね・・・。

 

ひき肉は、フードプロセッサーさえあれば、自宅で簡単に作れます。

ブイーンと数十秒です。

 

特売で買った切り落としの残りでも、むね肉、もも肉で好きな配合でも簡単にあっという間にひき肉ができます。

ブロック肉でもいけます。

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なぜスーパーのひき肉購入をやめたのか?

異常に灰汁(あく)が出ることが気になったから

私がよくお肉を購入するスーパーは2か所。

一つは地元で少し高級な位置づけで新鮮なものがあるスーパー。

そしてもう一つは、わりと安い全国規模チェーンのスーパー。

 

この2つのスーパーでひき肉を購入した際、

高級なスーパーのひき肉はいつもほとんど灰汁(あく)はでません。

しかし、もう一方の安いス―パーでひき肉を購入した時は、購入してすぐに料理に使用したのにも関わらず、常にすごい灰汁(あく)が出たんですよね。

 

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あくの量が違い過ぎたのです。

一概には、灰汁(あく)でるから、古いとか新鮮じゃないとは言いきれないですが・・・それでも灰汁の量の違いを疑問に感じていました。

しかし、ふと昔の経験を思い出したんです。

 

スーパー精肉部アルバイト経験で見たこと

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独身時代、スーパーの短期アルバイトしていたことがあるんですが、その時のことを思い出しました。

スーパーの中の各部門を転々とするアルバイト、精肉部にも入ることがありました。

その時に見た光景が・・・

 

ひき肉をつくる機械に、一度パックされ店頭に出たはずの切り落としや値下げになっているもの、時間が経過しているものを入れて、混ぜて挽肉を作っていたんですね!

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もちろん10年以上前なので、今は違うのかもしれません。

 

それから、店頭には出ない挽肉を作る用の肉が別にあったような記憶もあります。

 

この時は私は独身、実家暮らしで、食材にたいしての安全意識も低く、ひき肉ってそういう物なのかなくらいにしか感じませんでしたが・・・。

家庭で食事を作る立場になってから、今思い返してみると、これは、安全だったのだろうかと疑問に感じます。

 

肉の産地表示の規定があいまいすぎるから

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肉全般の産地表示ってどうなっているか知っていますか?

ひき肉は、牛、豚などの単体のものであれば、ローススライスなどと同等の取り扱いとなり、混ぜてある合いびき肉は、加工品になります。

 

肉全般の主な産地表示は「日本」「オーストラリア」など国名の表示だけでよく、県名までいれるかどうかは、スーパーなどの業者の判断。

 

じゃあ、日本とオーストラリアの肉が混ざっていたらどうなるかというと、分量の多いほうの国を先に表示します。

肉がどこの県のものなのか、スーパーには答える義務自体ないそうです。

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これだけ見ても、肉の産地表示ってあいまい過ぎるのがわかるでしょう。

 

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そして!ひき肉の場合は上記のような表示さえもできず、もっとあいまいなのです。

ひき肉に使う肉は、基本的に単品で売るロースやサーロインなど主要な部位を取り除いた後の余った部分、スネの部分などあまり単品では売り出さない部位を使うことが多いそうです。

もちろん、一頭だけでは足りないので、何頭もの牛の寄せ集めをミンチ状にするので、ほとんどが産地特定が難しいそうです。

 

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こういうことを知ってしまうと、怖く感じてしまいます。

もしかしたら成長ホルモン剤をたくさんつかった牛の肉が混じっているかもしれないし、どこの国の肉なのかわからないし、本当に安全なものなのかと疑問に感じますよね。

アルバイトの時の経験に、こういったひき肉のあいまいな安全性を知ってしまうと、自分でひき肉を作った方が安全だと思えたのです。

 

ひき肉はフードプロセッサーで作ると安上がり

今日は、100g98円の鶏むね肉をひき肉にしました。

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そこに、ネギ、ニンニク、えのきなどを混ぜて肉団子を作り、肉団子スープにしたんですが、大量に出来すぎて、湯通ししてからジップロック冷凍保存することにしました。

img src=”puppy.jpg” alt=”挽肉買わない”

この3倍の量はできました。

 

肉をひき肉にする時に、フードプロセッサーに味付け用調味料や他の材料も放り込んでしまえば、あっという間にタネの出来上がりです。

これで安心して食べられるので、最近はいつもこのやり方です。

 

そして、大量にできるので、節約にもなりますし、店頭のひき肉購入よりも鮮度がいいので、保存期間が少し長めでも大丈夫です!

 

ちなみに、湯通ししたあとのお湯は灰汁(あく)はなく、黄金色のキラキラした鶏だしになっていたので、またスープなどに使う予定です。

 

 

ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらないのまとめ

スーパーでひき肉を買えば手軽でいいですが、安い肉を使って自分でひき肉を作ると、安全性はもちろん、コスパもいいですよ。

一時期、フードプロセッサーを捨てようか悩んだんですが、最近はひき肉作りやポタージュ作りなど結構出番が多く愛用家電になっています。

 

昔のように、合挽肉買って、鶏ひき肉買って、切り落としも買ってというように、何種類も肉を買う必要がなくなり気も楽になりました。

ひき肉の安全性が心配な方は、ぜひひき肉は自分で作る生活をしてみてくださいね。

 

ちなみに、フードプロセッサーはパワーがあるものがいいです。

私の使用しているものはすごくパワーがあって、歯も外れますし、使いやすいのでおすすめです。