ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらない

スーパーで「ひき肉」を買ってますか?

うちは最近スーパーでのひき肉購入はやめました。

今日は、その理由をまとめたいと思います。

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ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらない

ひき肉は体に悪い

 

スーパーのひき肉は安全なのか?

スーパーでひき肉は買わずに、肉そのものを購入。

その後、フードプロセッサーでひき肉にしています。

特売で買った切り落としの残りでも、むね肉、もも肉で好きな配合でも簡単にあっという間にひき肉ができます。

ブロック肉でもいけます。

ひき肉買わない

ひき肉を買わない

 

なぜスーパーのひき肉購入をやめたのか?

異常に灰汁(あく)が出ることが気になったから

私がよくお肉を購入するスーパーは2か所。

一つは地元で少し高級な位置づけのスーパーで、もう一つが安い全国規模チェーンのスーパー。

 

この2つのスーパーでひき肉を購入した際、高級なスーパーのひき肉はほとんど灰汁(あく)はでません。

しかし、もう一方の安いス―パーのひき肉は、購入してすぐ使用したのにも関わらず、常に大量の灰汁(あく)が出ていました。

 

また、安全な食材を食べることができるオイシックスのひき肉を使ったときも、全く灰汁(あく)が出ませんでした。

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ひき肉の灰汁の量が違うのはなぜ?

一概には、灰汁(あく)でるから、古いとか新鮮じゃないとは言いきれないですが…

それでも灰汁の量の違いを疑問に感じていました。

しかし、ふと昔の経験を思い出したんです。

 

スーパー精肉部アルバイト経験で見たこと

学生時代、スーパーの短期アルバイトしていたことがあるんですが、その時のことを思い出したのです。

スーパーの中の各部門を転々とするアルバイトで精肉部にも入ることもありました。

ひき肉をつくる機械に、一度パックされ店頭に出たはずの切り落としや値下げになっているもの、時間が経過しているものを入れて、混ぜて挽肉を作っていたのです。

 

もちろん20年近く前なので、今は違うのかもしれません。

記憶があいまいですが、店頭には出ない挽肉を作る用の肉が別にあったような記憶もあります。

この時の私は学生で実家暮らし。

食材に対しての安全意識も低く、ひき肉ってそういう物なのかなくらいにしか感じませんでしたが。

家庭で食事を作る立場になってから、今思い返してみると、これは、安全だったのだろうかとふと疑問に感じました。

 

肉の産地表示の規定があいまいすぎるから

肉全般の産地表示ってどうなっているか知っていますか?

ひき肉は、牛、豚などの単体のものであれば、ローススライスなどと同等の取り扱い。

混ぜてある合いびき肉は、加工品になります。

 

肉全般の主な産地表示は「日本」「オーストラリア」など国名の表示だけでよく、県名までいれるかどうかは、スーパーなどの業者の判断。

 

もし、日本とオーストラリアの肉が混ざっていたらどうなるかというと、分量の多いほうの国を先に表示します。

肉がどこの県のものなのか、スーパーには答える義務自体ないそうです。

これだけ見ても、肉の産地表示ってあいまい過ぎるのがわかりますよね。

 

そして、ひき肉の場合は上記のような表示さえもできず、もっとあいまいなのです。

 

ひき肉に使う肉は、基本的に単品で売るロースやサーロインなど主要な部位を取り除いた後の余った部分。

スネの部分などあまり単品では売り出さない部位を使うことが多いそうです。

 

もちろん、一頭だけでは足りないので、何頭もの牛の寄せ集めをミンチ状にするので、ほとんどが産地特定が難しいそうです。

 

もしかしたら成長ホルモン剤をたくさんつかった牛の肉が混じっているかもしれない?!

どこの国の肉なのかわからないし…本当に安全なものなのかと疑問に感じますよね。

 

アルバイトの時の経験に、こういったひき肉のあいまいな安全性を知ってしまうと、自分でひき肉を作った方が安全だと思えたのです。

 

ひき肉はフードプロセッサーで作ると安上がり

今日は、100g48円の鶏むね肉をひき肉にしました。

ひき肉買わない

そこに、ネギ、ニンニク、えのきなどを混ぜて肉団子を作ります。

大量に出来すぎて、湯通ししてからジップロック冷凍保存することにしました。

ひき肉を買わない

この3倍の量はできました。

肉をひき肉にする際、フードプロセッサーに調味料や他の材料も放り込んでしまえば、あっという間にタネの出来上がりです。

これで安心して食べられるので、最近はいつもこのやり方です。

 

そして、大量にできるので、節約にも!

店頭のひき肉購入よりも鮮度がいいので、保存期間が少し長めでも大丈夫です!

 

ちなみに、湯通ししたあとのお湯は灰汁(あく)はなく、黄金色のキラキラした鶏だしになっていたので、またスープなどに使う予定です。

 

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ひき肉一つとっても大変なのに…

どんな食材が安全なのか考えながら買い物するのって結構ストレスですよね。

 

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ひき肉、まだ買っているの?安全かわからないひき肉は家にはいらないのまとめ

スーパーでひき肉を買えば手軽でいいですが、安い肉を使って自分でひき肉を作ると、安全性はもちろん、節約にもなります。

合挽肉買って、鶏ひき肉買って、切り落としも買ってというように、何種類も肉を買う必要がなくなり気持ちも楽になりました。

ひき肉の安全性が心配な方は、自分でひき肉を作る生活にシフトしたり、オイシックスなどの新鮮な食材を利用してみてくださいね。

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