HSPの転職歴から考えるHSPが適職・天職に就くためのポイント

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【2019.2.28記事修正】

私は、HSPです。

HSPとは、ハイリ-センシティブパーソンのこと。

すごい名前ですよね。

あらゆることに敏感で、感受性が強くて、繊細な特徴を持っている人のことです。

とにかく生きづらくってしょうがないんです。

HSPについてはこちらの記事にまとめました▼

なんとなく生きづらくて悩んでいませんか? そんなあなたもHSP(ハイリ―センシティブパーソン)かもしれません。 HSPの私が生きやすくなるための2つのアドバイスをまとめました。

HSPである私はいままで結構な数の転職をしてきました。

もう市販の履歴書では到底書ききれない数の転職です。

今回は、HSPの私が今まで経験した仕事の中で、

向いていた仕事向いていなかった仕事について

自分なりに思い返して検証してみたいと思います。

▲こちらの「敏感すぎる自分を好きになれる本」がきっかけで、HSPに気が付き、

自分の苦しんでいたことがよく理解できました。

《こちらの記事にまとめています》

生きづらさに悩み続けてきた時に、一冊の本をきっかけにようやくHSPだと気が付きました。HSPの私がが今まで読んできたHSP関連の本で本当におすすめしたい本を8冊選びました。

この記事は今こんなことに苦しんでいる方におすすめです。

★同じ職場の人間の気分をすぐに読んでしまい、その人の気分に飲まれる

★自分の周りで起こっていることに、神経が高ぶってしまい落ち着いて仕事が出来ない

★短時間に多くのことを求められるとパニックになり頭も真っ白になる

★誰かに見られていたり、競争させられると目の前のことに何も集中できない

★相手が自分に対してどう思っているか感じ取ってしまう

★周りの目が気になって物事に集中できない

私を同じような気持ちで苦しんでいる方の参考になればいいなと思っています。

こちらも合わせて読まれています▼

無視する人ってどこにでもいるものです。素敵な人ではないのは明らかなので、気にしなければいいもののやっぱりHSPは周りの空気を感じ取りすぎてしまうものです。HSPが無視された時の対処法を考えます。




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HSPの転職歴から考えるHSPが適職・天職に就くためのポイント

私は、かなりたくさんの転職をしてきました。

ひどい時は、数か月で会社に行けなくなりました。

行けなくならなかったとしても、周囲の環境に敏感すぎて

仕事をしていても目の前に集中できず、

落ち着かなかったり、

些細なことで疲弊してしまい、平日は仕事だけで精一杯。

最後は何もかも考えられなくなりました。

毎回常に力が入った状態で一生懸命がんばるんですが、疲れ果ててしまうんです。

そして、気付いたら転職ばかり。

同じ仕事を何年も続けられる人と何が違うのだろう

なぜ私はこんなに弱いんだろう

常に自信が無くなり、

転職ばかりというコンプレックスになりました。

そして「仕事が続かない価値のない人間」と自分で勝手に思い込み、落ち込む毎日でした。

でも、気がついたんです。

HSPの仕事は適職と不適職があるので、仕事が続かない=価値がない人間なんて思わなくていいんです。

この年になってようやく、そう思えるようになりました。

仕事を選ぶときに、適職、不適職の見極めが大切なんですよね。

仕事が続かないのはHSPの性質に向かない仕事だから

HSPという性質だと気が付き、

仕事が続かないのは、

心が弱いからではなく、

このHSP特有の気質、敏感さ、繊細さが関係しているかもしれないと考えるようになりました。

そして、

仕事を続けられなくなるのは、

この性質を理解していなかった自分が選んだ職場、仕事が合っていなかっただけかも

と思うようになりました。

私のように、HSPの性質を持っていて、

今まで仕事もしっくりこない、続けられないって方も

同じかもしれませんよ。

心が弱いじゃなく、精神的にダメなんかじゃなく、

HSPに向いている仕事と向かない仕事があるということです。

ここで、いままでの仕事歴からどういう仕事がHSPの自分に向いているのか

振り返ってみたいと思います。

HSPの私に向いていた仕事・向かなかった仕事

今までしてきた仕事。

①保育士

②幼稚園教諭

③デモンストレーター

④受注事務

➄一般事務(派遣)

⑥衣料品販売

⑦法律系一般事務

の7つです。

この中で、本当に向いていなかったのが

①保育士②幼稚園教諭

次に、③衣料品販売かな・・・

HSPは人の意識を感じたり注目される仕事が辛い

幼稚園教諭、保育士は本当にあっていませんでした。

保育士の実態って知っていますか?元保育士、幼稚園教諭経験からこういう保育園、幼稚園には要注意と思う点について書いていこうと思います。

たくさんの子供に一度に神経を遣い、

女性しかいない職場、

強すぎる女性上司ばかり。

たくさんの保護者の目・・・

本来、こどものことを第一に考えなくてはならない、集中しなくてはいけない職場。

いろんな人の感情に巻き込まれ、

自分を保つことに精一杯でした。

担任は風邪くらいでは休めない。

こんな状態なのに、責任感の強さから

回りの評価はすごくよかった・・・

でもそれがさらに自分を追いつめる悪循環でした。

教師、人をまとめて教えるような仕事には向かないようです。

看護師とかもむずかしいかも・・・

HSPは販売のレジ打ちが苦手

幼稚園教諭や保育士ほどでもないですが、衣料品販売はのレジ打ちが不向きでした。

真正面に立っているお客さん。

そんなお客さんの視線、動向、気持ちが気になり、一対一でのレジ打ちが緊張・・・

変な汗が出てきて、動きがおかしくなり、終わるとグッタリですよ。

販売業はレジ打ちがセットなので、これでは困りますね。

HSPは電話対応が苦手

HSPにもいろんなタイプがあると思いますが、

電話応対が苦手な方が多いのではないかと思います。

一般事務でも自分に与えられた事務を確実に丁寧にこなすのは

自分に合っていると感じますが、

どうしても電話がね・・・

自分の対応や会話が周りの人に聞かれていると思うと、

急に緊張して

電話の内容に集中できなかったり、

電話の相手の話が良くわからないとパニックになってしまったり・・・

うまく話せなくなります。

少人数の事務職の方がいいのではと思うかもしれませんが、4人くらいの事務所の電話はきつかったですよ。静かな職場、全員が私の会話を聞いているのがわかるんですよ。

むしろ、たくさん従業員がいるような職場の方が、意識があちこちに散るので緊張しないんですよ。

事務職に着くなら、周りの意識が集中しない従業員多めの方が電話に関してはいいですよ。

HSPは一人でする仕事とその場限りの仕事が合っている

スーパーで試食販売とかやっている人をデモンストレーターと言います。

デモンストレーターは、基本一人で行動します。

単発の仕事なので、その日限りの場所に行き、販売などを行います。

もちろん、仕事中はいろんな人が気になってしまうのは同じなんですが、

その日限りの関係の人

その日限りの場所

と思うとすごく気が楽に仕事ができるのです。

固定のパート先になんだかなじめない、お局パートさんに気を遣って疲れすぎる。こんな方には単発の試飲試食販売のお仕事がおすすめ。 試飲試食販売をゆるーく長くやってきた経験から考えます。

一人で黙々と仕事できるものも向いているので、在宅の仕事も合っています。

しかし、外で働くのと比べると、お金の面で大変かもしれませんが、

自分のペースで出来る仕事がいいですね。

転職エージェントで相談しながら自分に合う仕事を決めた

わりと長く働き続けることができ、気持ち的に楽だった仕事に、

「支社での一人事務の仕事」

がありました。

電話受けの仕事もしますが、私の会話に聞き耳たてる人もいないし、他人の視線も気にならなくて、仕事に集中でき、本当に快適に仕事ができました。

残念ながら今は、会社が倒産してしまったんですが・・・

その仕事は転職エージェントに登録をして決まった仕事でした。


自分はHSPなので、こういう職場は苦手などいろいろ条件を出しました。

細かく条件や希望を出せるので、

個人的にはハローワークの仕事より自分にあう良い仕事に出会ました。

転職エージェントによっては、無料でいろいろ相談にも乗ってくれます。

今まだ仕事をされている方で、今の仕事がつらいよ・・・という方も登録できるので、

働きながら適職に出会うことができるかもしれませんよ。

CMで有名なDODAで相談しました▼

在宅ワークでサイト作成、ブログ運営を仕事に

今は前職が廃業してしまったため、家で在宅ワークをして過ごしています。

はじめは全然収益は上がりませんでしたが、今は少しづつ収益を得られるようになってきました。

HSPの私には、今までの仕事で一番合っているし、まわりや余計なことを気にすることもなく、自分のしたい仕事に集中できることに嬉しく感じます。

もし、仕事がつらいと思ってこちらのサイトに来られている方がいたら、

働きながらでもワードプレスでサイトを作ったり、ブログを書いたり、

収益を得られる仕組みを作っておくとすごく気持ちが楽になると思います。

私は、サーバーはロリポップ、ドメインはムームードメインというところで、1000円しない独自ドメインを取って始めました。

年間10000円もかからない費用で作ることができますよ。

仕事のことも相談できる電話占いの常連

私は、HSPで人間関係で辛い時や悩んだときも、仕事のことも転職のことも

行きつけの?(かけつけの?)電話占いに電話して相談するんですよ。

たびたび他の記事にも書いてますが、結構な常連です。

占いなんて当たらないし、うさんくさいなんて思っている人はいませんか?私も昔はそうでしたが、今は一人で思い詰めて悩むくらいなら利用したほうがいいと思っています。電話占い経験から信用できる占い2社を紹介します。

HSPなので、身近な人に話すのはなんだか疲れてしまうので、電話占いはもってこいの相談相手になるんです。

悩んだり、溜め込みすぎてどうにも無くなったらこういう方法もありますよ。

こちらの常連です▶▶▶ 電話占いデスティニー

おわりに

私の職歴、転職歴からHSPに向いている仕事や向いていない仕事を

考えてみましたが、自分にとってもいい振り返りになりました。

仕事上の直感的にいろいろ気付きやすい

細やかな気配りをするのも得意

HSPのいい面を生かした仕事を見つけていきたいですね。

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