HSPの転職歴から考えるHSPが適職に就くためのポイント

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《2018.03.31追加修正》

私は、HSPです。

HSPとは、ハイリ―センシティブパーソンのこと。

すごい名前ですよね。

あらゆることに敏感で、感受性が強くて、繊細。

生きづらくってしょうがない。

こちらの記事にくわしくまとめています。

なんとなく生きづらくて悩んでいませんか? そんなあなたもHSP(ハイリ―センシティブパーソン)かもしれません。 HSPの私が生きやすくなるための2つのアドバイスをまとめました。

HSPである私はいままで結構な数の転職をしてきました。

今回は、今まで経験した仕事の中で、

向いていた仕事と向いていなかった仕事について

自分なりに思い返してみます。

この、「敏感すぎる自分を好きになれる本」がきっかけで、

自分の苦しんでいたことが良くわかったんです。

《こちらの記事にまとめています》

生きづらさに悩み続けてきた時に、一冊の本をきっかけにようやくHSPだと気が付きました。HSPの私がが今まで読んできたHSP関連の本で本当におすすめしたい本を7冊選びました。

こんなことで苦しんでいる人はいませんか?

★同じ職場の人間の気分をすぐに読んでしまい、その人の気分に飲まれる

★まわりでたくさんのことが起こっていることに、神経が高ぶってしまい落ち着いて仕事が出来ない

★短時間に多くのことを求められるとパニックになり頭も真っ白になる

★誰かに見られていたり、競争させられると目の前のことに何も集中できない

★相手が自分に対してどう思っているか感じ取ってしまう

私が職場で働くときに主に感じてきたことはこんな感じです。

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無視する人ってどこにでもいるものです。素敵な人ではないのは明らかなので、気にしなければいいもののやっぱりHSPは周りの空気を感じ取りすぎてしまうものです。HSPが無視された時の対処法を考えます。




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HSPの仕事 適職・不適職

私は、かなりたくさんの転職をしてきました。

ひどい時は、数か月で会社に行けなくなりました。

行けなくならなかったとしても、周囲の環境に敏感すぎて

仕事をしていても目の前に集中できず、

落ち着かなかったり、

些細なことで疲弊してしまい、平日は仕事だけで精一杯。

最後は何もかも覚えられなくなりました。

そして、気付いたら転職ばかり。

同じ仕事を何年も続けられる人と何が違うのだろう

なぜ私はこんなに弱いんだろう

常に自信が無くなり、

転職ばかりというコンプレックスになりました。

HSPの性質に向かない仕事があると気が付く

HSPという性質だと気が付き、

この繊細さ、傷つきやすさは

心が弱いからではなく、

このHSP特有の気質が関係しているかもしれないと考えるようになりました。

そして、

仕事を続けられなくなるのは、

この性質を理解していなかった自分が選んだ職場、仕事が合っていなかっただけかも

と思うようになりました。

私のように、HSPの性質を持っていて、

今まで仕事もしっくりこない、続けられないって方も

同じかもしれませんよ。

心が弱いじゃなく、精神的にダメなんかじゃなく、

HSPに向いている仕事と向かない仕事があるということです。

ここで、いままでの仕事歴からどういう仕事がHSPの自分に向いているのか

振り返ってみたいと思います。

HSPの私に向いていた仕事・向かなかった仕事

今までしてきた仕事。

①保育士

②幼稚園教諭

③デモンストレーター

④受注事務

➄一般事務(派遣)

⑥衣料品販売

⑦法律系一般事務

の7つです。

この中で、本当に向いていなかったのが

①保育士②幼稚園教諭

次に、③衣料品販売かな・・・

HSPは人の意識を感じたり注目される仕事が辛い

幼稚園教諭、保育士は本当にあっていませんでした。

保育士の実態って知っていますか?元保育士、幼稚園教諭経験からこういう保育園、幼稚園には要注意と思う点について書いていこうと思います。

たくさんの子供に一度に神経を遣い、

女性しかいない職場、

強すぎる女性上司ばかり。

たくさんの保護者の目・・・

本来、こどものことを第一に考えなくてはならない、集中しなくてはいけない職場。

いろんな人の感情に巻き込まれ、

自分を保つことに精一杯だった。

担任は風邪くらいでは休めない。

こんな状態なのに、責任感の強さから

回りの評価はすごくよかった・・・

でもそれがさらに自分を追いつめる悪循環でした。

HSPは衣料品販売のレジ打ちが苦手

幼稚園教諭や保育士ほどでもないですが、衣料品販売はのレジ打ちが不向きでした。

真正面に立っているお客さん。

そんあお客さんの視線、動向、気持ちが気になり、一対一でのレジ打ちが緊張・・・

変な汗が出てきて、動きがおかしくなり、終わるとグッタリですよ。

販売業はレジ打ちがセットなので、これでは困りますね。

HSPは電話対応が苦手

HSPにもいろんなタイプがあると思いますが、

電話応対が苦手な方が多いのではないかと思います。

一般事務でも自分に与えられた事務を確実に丁寧にこなすのは

自分に合っていると感じますが、

どうしても電話がね・・・

自分の対応や会話が周りの人に聞かれていると思うと、

急に緊張して

電話の内容に集中できなかったり、

電話の相手の話が良くわからないとパニックになってしまったり・・・

うまく話せなくなります。

少人数の事務職の方がいいのではと思うかもしれませんが、4人くらいの事務所の電話はきつかったですよ。静かな職場、全員が私の会話を聞いているのがわかるんですよ。

むしろ、たくさん従業員がいるような職場の方が、意識があちこちに散るので緊張しないんですよ。

事務職に着くなら、従業員多めの方が電話に関してはいいですよ。

HSPは一人でする仕事とその場限りの仕事が合っている

スーパーで試食販売とかやっている人をデモンストレーターと言います。

デモンストレーターは、基本一人で行動します。

単発の仕事なので、その日限りの場所に行き、販売などを行います。

もちろん、仕事中はいろんな人が気になってしまうのは同じなんですが、

その日限りの関係の人

その日限りの場所

と思うとすごく気が楽に仕事ができるのです。

固定のパート先になんだかなじめない、お局パートさんに気を遣って疲れすぎる。こんな方には単発の試飲試食販売のお仕事がおすすめ。 試飲試食販売をゆるーく長くやってきた経験から考えます。

在宅の仕事も合っています。

しかし、外で働くのと比べると、お金の面で大変かもしれませんが、

自分のペースで出来る仕事がいいですね。

失業保険を3回もらったことがある私が、ハローワーク求職活動実績の職業相談の具体的相談内容を30個まとめました!これをみれば、職業相談も困りませんよ。

おわりに

私の職歴、転職歴からHSPに向いている仕事や向いていない仕事を

考えてみましたが、

これからまた転職活動をしなくてはならない自分にとっても

いい振り返りになりました。

転職・再就職の履歴書の選び方と書き方のコツはこれだ!職安で全部聞いてきた

の記事はこちら

仕事上の直感的にいろいろ気付きやすい

細やかな気配りをするのも得意

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