夏の電気代が3000円安くなった節約ワザ!エアコン・扇風機編

スポンサーリンク

(2018.06.25加筆修正)

 

だんだん、蒸し蒸し暑くなってきましたね。

エアコンの準備はバッチリですか?

うちは、まだ涼しいうちに、エアコンクリーニングに依頼し、

もう真夏を迎える準備完了!

うちはいつもイオンのエアコンクリーニングを利用しています。

安心のイオンです。
▼他にもいろんなハウスクリーニングができます▼


夏のエアコン生活を快適にするためには、

エアコンクリーニングともう一つ忘れちゃならないことがありますよ。

暑くなる前の「試運転」です!!

節約うんぬんの前に、これは絶対しましょうね。

スポンサーリンク

必ずエアコンの試運転で効きを確認する

昔は、暑くなる前の「試運転確認」なんてめんどくさいことしなかったんですが、

2回辛い思いをしてから(笑)、必ず5月にはちゃんと確認するようにしています。

 

特に、賃貸アパートの方でエアコンが元から設置済みな方は特にエアコン試運転確認はしたほうがいい!

 

というのも、5年前の超真夏日、クーラーをつけたら全く冷えない!!

暖房はつくのに、クーラーに一向にならない。

40度近い室内で氷を抱いて過ごしました。

 

そして、3年前は、冬には異常が無かった室外機から爆音が出て近所迷惑になるため、

クーラーをつけることが出来ず、干からびそうな真夏日を過ごしました。

って感じで、暖房が付いたからってクーラーがしっかり作動するかは別問題だということを学び、必ず試運転をするようにしているのです。

 

話は変わりますが、うちは昨年の夏、

おととしの夏に比べて電気代月3000円安くすることができたんですね。

夏の電気代、気になりますよね。

今日は、そんな夏の電気代の節約方法、節約ワザの紹介をします。




エアコンはこまめにオンオフする方がむしろ損

「エアコンはこまめに消して省エネしましょう」

って言われていたのは昔のこと。

エアコンはこまめ消していたらむしろ損なのです。

 

エアコンは、立ちあげてから快適な室温になるまでの間が一番電気を使う特徴があります。

つまり、立ち上げから1時間が一番電気代が高くなるんです。

こまめにオンオフしてしまうと、それだけ余計に電気代がかかってしまいます。

 

最新型のエアコンは、人がいるところだけ涼しくしたり、人を感知して温度調整する機能など

とても優秀なので、エアコンに任せる方が電気代節約になります。

 

そういった機能がついていないエアコンでしたら、

部屋を離れる時に、オフするのではなく温度設定を変えてみてください。

 

私は、結婚当時はエアコンをこまめに消して~、つけて~って繰り返していたんですよね。

節約頑張ってます!えらい!なんて思ってましたが、これは大間違い!

 

昨年は、2時間以内の買い物、お出かけ、お風呂などでリビングを離れる時などは、

温度を上げて、クーラーはそのまま生活をしてました。

ちょっと罪悪感があったんですけど、いざ電気代を見たら、

あれほど頑張ってオンオフしていた時より

電気代安くなってる~!

これには驚きましたよ~。

 

エアコンの設定温度を変えるより風量アップを

朝、クーラーをつけて、丁度快適な室温だったのに、

お昼近くになると外の温度も上がって室温も暑くなりますよね。

 

その時、どんどんエアコンの設定温度を下げたくなるんですけど、

ちょっと待ってください!

エアコン設定温度を上げるその前に、風量アップをしてみてください。

 

というのも、空気を冷やすコンプレッサーよりも

送風ファンを回す方が消費電力が少なくて済むんです。

 

3℃下げたいところ、1℃だけ下げて風量をあげる。

こういったことをこまめにしていました。

 

1℃上げるだけで、10%の節約効果があるので、うまく風量調整を利用するのも

節約につながりますよ。

 

扇風機の電気代が「弱」でも「強」でも変わらないという衝撃

お宅の扇風機、ちょっとお高い最新型ですか?

家は、量販店で買ったお安い扇風機です。

 

ちょっとお高めの最新型扇風機(高価格モデル)なら、運運転モードによって消費電力の差があるんですが、

普通の安い扇風機だったら、風量が「弱」でも「強」でも、電力は変わらない

どちらも消費電力は40から50ワットなんですよ。

 

ちなみに、高価格モデルっていうのは、2万から3万の最新モデル。

こういった最新モデルなら消費電力は3から20ワットですが・・・

節電分で元をとるには非現実的ですよね。

 

「弱」も「強」も消費電力は変わらないしくみとしては、

「弱」モードの時は、「強」モード時のモーターが制御されているだけなので、

どちらのモードでも電気代は同じ。

 

うちのように、安い扇風機を使っているようでしたら、

暑いのに我慢して「弱」モードにしても節約にならないってことです。

 

家は、数年前まで旦那が「強」モードにした扇風機を、

節約したい私が「弱」にするという戦いをしてたんですが、意味無かったんですよね。

 

 

エアコンと扇風機を併用しても節電にならない

え、本当?って思いますよね。

扇風機をうまく使ってエアコンの電力を節約しようなんてよく言ってましたよね。

 

節電できるイメージが強いですよね。

でもただの節電イメージだったんです。

 

冷房時にエアコンの設定温度を1℃あげて押さえた消費電力と、

扇風機の消費電力は

なんとほぼ同じ

つまり、エアコンの温度を上げて節電しても、そこに扇風機をつけてしまうと、

せっかく抑えた消費電力を相殺されてしまうんです。

 

節電だけでみたら、扇風機との併用のメリットはなくて、よっぽど

エアコンのみの自動運転だけの方が電気代が抑えられるんですよ。

 

断熱シートは夏も省エネになる

冬の冷えた外気の侵入を防いでくれる「断熱シート」。

この断熱シートは冬だけでなく、

暑い夏にもそのまま貼り続けて使うことで、

外の熱をシャットアウトできるし、せっかくエアコンで冷えた空気も逃げづらくなるので、

省エネになります。

 

断熱シートは夏も冬も使えるのであると便利ですよ。

一年つけっぱなしでOKです。
(アマゾンにつながります)

まとめ

昨年の夏は、節電、電気代節約したくてこれらのことを全部したんですが、

3000円電気代が下がった!これにはびっくりでしたよ。

知識を知っているか、知ってないかでこれだけ違うんだと感じましたよ。

 

暑い季節には、ぜひエアコンや扇風機を上手に使って快適に過ごしてくださいね。

 

 

 

 

お金
スポンサーリンク
シェアする
心も体もお金も大事