刺し子花ふきんは初心者でも始めやすい!刺し子で作る無の時間

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学生時代、家庭科は3以上とったことのない私ですが、
「刺し子の花ふきんキット」を始めて購入してみました。
私はミシンも好きじゃないし、作らないで既製品を買ったほうがいいじゃんなんて考えの人。
最低できることといえば自己流ボタン付けだけ。
そんな私が最近やりたいと思って買ったのがこちらです。



刺し子の花ふきんです。
なぜこれが欲しいと思ったか・・・単純にこのかわいいふきんが欲しいって思ったのと、
何か家でできる趣味が欲しかったから。
しかも簡単そうに見えたから。
そんな理由で、とりあえず買ってみることにしたのです

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刺し子とは?

刺し子の始まりは、藍色の布に白い糸で線を描くように刺しゅうする刺し子で、

日本に古くから伝わる伝統的な刺しゅうです。

素朴な刺繍で庶民から愛されてきました。

刺し子が生まれたのは、今から500年ほど前の時代です。

全国各地にこの技法を施したものが見られますが、

特に東北地方に伝わる刺し子が広く知られています。


厳しい寒さを凌ぐために防寒、補強として、衣料に刺し子をしたことがその始まり。

今では、花ふきん、クッション、バッグなどに刺し子の伝統模様は使用され、
身近に取り入れられています。
また刺し子の技法が簡単な運針縫いということもあり、高齢者の方々のリハビリとしても楽しまれているそう!
「簡単な」ってとこがかなり重要!!

こういうのとか、

こういうの。

 

かわいい!!これにお弁当やおにぎり包んだら絶対テンション上がるでしょ!早くやりたい。

刺し子花ふきんの作り方(花ふきんキット)

 

私は、この柄を選びましたが、他にも初心者向けの簡単でかわいい柄がたくさんあります。

テレビを見ながら、家事の合間にチクチク・・・そこまで細かくないので無理せず楽しく作ることができます。

結構始めると、すごい集中をしてしまい、時間があっという間なんて時もありました。

でも、家庭科できない私でも本当に楽しい!!

刺し子にはまる方が多いのもわかる気がします。

刺し子花ふきんにはまる理由

私は、今まで、無趣味で、せっかく興味をもったことも、

なんだかんだ理由を自分でつけて、最後はやっぱり無理だよね、やーめたとなるのが今までのパターンでした。

でも、最近はやりたいことは、とにかく一歩だけふみだしてみようって思っています。

一歩踏み出してもし嫌ならやめればいいんだしね。

そんな気持ちで始めましたが、なんでこんな私が、はまったのか考えてみました。

 

①柄がかわいくてカラフルなのがいい。

最近ではキャラクター模様なんかも出てきていますが、私は和の昔ながらの柄が好き。

自分で色や柄を選べる、作り出せるって楽しいです。

 

➁単純作業で瞑想しているような「無」の時間を得ることができる

私、普段、頭の中で、過去のことや未来のこと、あれこれぐちゃぐちゃ考えていて

なぜか頭も心も休まらないと感じることが多くて、

瞑想に興味持っていたんですよね。

でも瞑想しようとすると、なぜか寝てしまう・・・

意味ないじゃーん。

と思っていたところ、この刺し子をやってみたら、すごーく集中できたんですよ。

一目一目、淡々と・・・縫うだけ。

同じ幅で、ただまっすぐ縫う。

時間はあっという間にすぎて、普段考えているようなことを何も考えてなく「無」の時間をすごすことができたんです。

③大掛かりな道具はいらない

シンプルな生活を目指しているので、大きな機械や道具を買う必要が無かったっていうのも

私にとっての魅力。

隙間時間に進めれることができるのもいいですね。

刺し子花ふきん初心者へのおすすめ

このあたりの柄は、初心者の方でも作りやすいと思います。

無趣味な私が刺し子にはまったのがなんだかうれしくもあります。

しばらくは、刺し子キットで楽しみたいですが、いつかは白い布地から花ふきんを作れたらいいなと思ってます。きっと大変な分、愛着もわくでしょうし、白い布から作るほうが安いのかなとも思います。

カラフルなかわいい刺し子糸を使ってお気に入りのふきん作ってみたい。夢は広がります。

私は、本を見ずに、ネットの情報やブログ、キットについていた説明を見て作りましたが、

本を買って基本から勉強したい方はこの本が人気ですよ。

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