麦茶ポットはプラスチックより無印の耐熱ガラスピッチャーがいい理由

こころ
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家で飲むお茶はペットボトルですか?

家は、ほとんどペットボトルのお茶は買いません。

 

それから、家で作るお茶は、必ず耐熱ガラスピッチャーで熱湯を注ぎ作ります。

 

以前は、プラスチックの麦茶ポットで作っていましたが、今どんどんプラスティック製品と使わない生活に変えていっています。

最近はプラスチック容器に入っていた麦茶はもうなんとなく気持ちが悪くなって飲めない。

飲んでも美味しく感じなくなりました。

 

なぜプラスチックよりガラスピッチャーを使うのか、無印のガラスピッチャーがいい理由を

今日はまとめてみようと思います。

 

 




img src=”puppy.jpg” alt=”脇汗、無印麦茶ポット”

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麦茶ポットはプラスチックより無印の耐熱ガラスピッチャーがいい理由

100均などで売ってるプラスチックの麦茶ポットを愛用してきましたが、

いろいろ知ったら怖くなり、耐熱ガラスピッチャー即変更!!!

 

毎日飲むものですから、麦茶ポット選びは大切です。

 

いろいろ耐熱ガラスピッチャーは売られていますが、無印良品に決定。

ガラスピッチャーに変更した理由は次の通りです。

 

プラスチックの麦茶ポットの体への影響

私たちの生活は、周りを見渡せば、ほとんどの食品がプラスチックケースに入って売られています。

 

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どうして、プラスチックの麦茶ポットの使用をやめたかというと、やはり第一にプラスチック容器に危険性があるからです。

 

アメリカなどの海外では、

「プラスチックは体に危険な成分が溶け出す」

という認識を強く持っているそうですが、

日本人はあまりそういったことに注意している人はまだまだ少ないですよね。

 

日本では乳児が使用するものも、子供たちの口にするものもほぼプラスチック。

海外ではそういう部分をかなり気を遣い生活しているようです。

 

プラスチックは熱とアルコール、油で溶け出す

プラスチックには毒性があって、「高熱・アルコール類・油」によって特にその化学物質が溶けやすくなります。

 

例えば、日常の生活の中でスーパーで買ってきた揚げ物のお惣菜をレンジで温めすぎたりなんてことはありませんか?

 

高熱で、しかも油が使われているこの状況・・・溶け出すには最高の条件がそろっているのです。

プラスティック容器の化学物質が溶け出し食品に付着している可能性が大きいでしょう。

 

プラスチックの危険性は様々な実験がされてますが、スチロール製のコップに入れられた水で飼育されたラットが2年間で、腫瘍ができるなどしたことはよく知られています。

 

そういった研究により、体にとって悪影響な化学物質がプラスチックから溶け出していることは明らかになっています。

 

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それを知ったうえで、プラスチックの麦茶ポットに、まだ熱い麦茶を繰り返し入れていたらどうなるでしょう。

考えるだけで飲みたくないなと思ってしまいます。

 

自動販売機の商品は買わない

日本の自動販売機って優秀ですよね。

冬の寒い日も、熱々にペットボトルを温めてくれて・・・

でも・・・いつからそのペットボトルが温めつづけられてきたのかわからないですよね。

それってちょっと怖い。

プラスチック容器がどれだけ溶け出しているかなんてわからないのです。

できれば、ガラス瓶に入ったジュースを買いたいなと最近思うようになりました。

 

\家で作れば節約にもなりますしね!へそくりもしっかりしてますよ/

 

 

余ったご飯をラップで包んで保存しない

結婚してから、しばらくの間、容器に入れると、洗うのが面倒って理由で、ラップにご飯を入れて四角く整えて冷凍保存をよくしてました。

 

でも、いつの日かとても味にうるさい旦那が言ったんですよね。

「ラップで包んで凍らしてあるご飯、なんか美味しくない」と。

 

その時、味に疎い私にはわからなかったんですが、たしかにラップのメーカーを変えると味が違って感じたんですよ。

 

やはり、ラップの化学物質がご飯に付着し、しかもレンジで温めることによって溶け出している可能性もあると感じましたよ。

 

すぐにやめて、ガラス容器で保存することに変えました。

うん、たしかにご飯の味が違う。

美味しさキープできています。

薬品っぽい余計な味がしない。

 

(こちらに変えました。すごく使えます!)

 

 

また、お肉類も今までラップに包んだり、プラスチックのジップロックで保存したりしてましたが、これも同様にガラスの容器を使用して保存するように変更しました。

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冷茶、麦茶ポットは無印の耐熱ガラスピッチャー

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ガラスピッチャーはたくさんありますが、そのなかで選んだのが無印です。

【ロハコから購入できます】

※ロハコは3,240円以上基本配送料無料なので、日用品を一緒に無印良品を購入しています。

私は、水出しのお茶も熱湯で作るのですが、無印の耐熱ガラスピッチャーなら、沸騰した状態で入れることもでき、安全。

 

シンプルで使いやすい。

しかも税込み590円という安さで冷蔵庫にも入れやすい。

 

ガラス部分は女性の腕なら入るので、手を入れて洗うことができ清潔です。

img src=”puppy.jpg” alt=”脇汗、無印麦茶ポット”

 

蓋のパッキン部分は、使用しているうちに黄ばんできてしまいますが、無印良品でパッキンのみお取り寄せ注文できます。(しかも160円!)

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よく無くしてしまいがちな蓋の真ん中のシリコンリングまで買うことができるのは嬉しいです。

【無印HPより】
この耐熱ピッチャーは、1リットルサイズ(大)と0.7リットルサイズ(小)があります。

こちらお取り寄せしたパッキン。

img src=”puppy.jpg” alt=”脇汗、無印麦茶ポット”

こうやってパッキンだけ交換できれば、大切に、長く使用できます。

プラスチックより長く綺麗に使えるのでとってもいいですよね。

 

今は100均にもガラスピッチャーがありますが、

サイズ感も無印の方がいいですし、そして蓋だけ購入で取り換えが出来るので、

むしろ無印の方が長く使えると感じてます。

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まとめ

プラスチックは他の物質と比べ、アレンジしやすく安価ですし、加工しやすい利点もあるため、私たちのまわりはプラスチックを使っていないものなんてむしろ無いぐらいですよね。

 

もちろん、完全にすべてのプラスチックを避けるのはストレスだし無理もあります。

でもせめて、毎日自分が疑問を持たずに行っているもの、使っているものの習慣を変えて、自分や家族の口に入るものには気を遣っていきたいと考えています。