マフラーの暖かさは素材で決まる!!素材で選んだ私の4本のマフラー

スポンサーリンク

寒くなってきましたね。

もう毎日マフラーがかかせません。

マフラーって暖かくて、すごく好きなアイテムです。

 

スポンサーリンク

マフラーの暖かさは素材で決まる!!素材で選んだ私の4本のマフラー

 

 

img src=”puppy.jpg” alt=”暖かいマフラー素材”





素材にこだわって選んだものだけが残った

私はいままで、クローゼットの引き出し一つ占領してしまうくらい持っていました。

無地にチャックにストライプ・・・

服にはマフラーもちゃんとコーディネイトしないといけない。

服に合わせないとちぐはぐでおかしいよ、そんな風に思っていました。

 

シンプルに限られたものだけですっきり暮らしたいなと思ってから、20代から購入して集めてきたマフラーを一つ一つ吟味して、ついに、今年の冬は4本だけになりました。

img src=”puppy.jpg” alt=”暖かいマフラー素材”

こちら、下から

☆丸井で購入したウールのエンジとグレーのマフラー

(旦那と付き合ってた当時いただいたもの)

☆カシミヤのブラックマフラー

☆ウールにカシミアが織り込まれているエンジのマフラー

☆無印良品のシルクのベージュストール です。

 

 

処分したマフラーの共通点

服に合わせて購入して

山のように所有していたマフラーですが、

処分したものには

共通点があったんです。

 

それは、すべてアクリルのマフラーだという点。

 

アクリルのマフラーは割とお値段もお手頃で、購入しやすいため、

ファッションアイテムとして使うには十分です。

しかし、私が重視するのは、なんといっても、

暖かさとつけ心地。

やっぱり、上記の今持っているマフラーの暖かさにはぜんぜん敵わないのです。

 

そして、肌触りも違うし、寒い季節にこれさえあれば寒くないぞっていう安心感も全く違う。

 

また、青い色系のマフラーは私の肌色には合わず、暗く見えてしまうことも判明。

40代さらにお肌はくすみがちになりますが、これはかなり重要な発見をしましたよ~。

それとは反対に、エンジ色は私の肌色に合うようで透明感が出やすいように思えました。

暖かさは素材で決まる

黒のカシミヤのマフラーは、もう10年くらい前に、デパートのセールで購入したものです。

肌触りも良く、とても軽く柔らかいです。

カシミヤとは、カシミール地方に生息しているヤギの毛で、1頭から少ししか毛が取れないため、やはりお値段もお高めでしたね。

でもこういう定番の長く使えそうなものはうまくセールを使うといいですよ。

とても気にっているのですが、問題はクリーニング。

クリーニングも少々お高めなのです。

もし、ホームクリーニングをする場合は、30度以下の温度の水で、優しく手洗いをする必要があります。

 

ウールのマフラーは、暖かくなんといっても丈夫。

ウールとは、羊の毛のことです。

毛玉が出来にくく、カシミヤに比べると扱いが楽な素材で、少しぐらい雨にぬれても平気です。気楽に着用できます。

エンジのマフラーは、今年購入したもので、

ウールにカシミヤが織り込まれているという、グローバルワークで見つけたものです。

ウールとカシミヤのいいとこどり

これ、本当に購入して良かったし、合わせやすい。

他にも合わせやすいカラーが多かったのでお勧めですよ。

お値段もそこまで高くないです。3000円くらいだったかな~。

 

無印良品のベージュのシルクマフラーは3年前くらいに購入したものなので、

今無印に置いてあるかは不明です。

本来シルクのマフラーは取り扱いが大変でしたが、

こちらは家で洗濯ができるシルクのマフラーです。

もう3回くらいは洗ってますが、ふんわり感もそれほど落ちていなし、

縮みもないです。

秋口から着用出来て、軽いのでかなりの頻度でコーディネートに登場します。

おわりに

今、物と向き合い自分にとっての必要なものを見極めているところです。

4本になり、毎日の服装やアウターとの合わせが本当に楽になりました。

たくさんあればおしゃれでいいてっもんじゃなく、何を重要ポイントにしているのかだ大切ですね。



おすすめ記事広告



日用品
スポンサーリンク
シェアする
心も体もお金も大事