年賀状が嫌い!私が年賀状をやめた具体的方法

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年賀状が嫌い。

こういう方は多いのではないでしょうか?

学生の頃は、親に強制されて書いていましたが、当時から年賀状に何の意味もないと思っていました。

 

なぜ1月1日だからといって、お世話になりましたとか、来年もよろしくとかわざわざ挨拶するべきなのか、しかもお金と手間を言わなきゃならないわけ?言いたいときに言えばいいのでは?と常に感じていました。

私は数年前から年賀状はやめました。

この記事を読んでいる方は、きっと「年賀状をやめたい」と思っている方でしょう。

 

年賀状やめたいと思っている方、今年こそやめましょう。

年賀状をやめると本当に心が軽くなります。

年賀状が嫌いなら、年賀状をやめたいなら、自分の気持ちに従ってやめることをおすすめします。

 

年賀状が嫌い!私が年賀状をやめた具体的方法

年賀状が嫌い




世の中には、「自分が年賀状を作るのが楽しみだし、趣味」という人もいます。

しかし、自分が楽しくても、受け取る方は嬉しいとは限らないものです。

 

年賀状が嫌いな理由

年賀状が嫌いになるには原因があります。

年賀状が嫌いな方にはそれぞれ事情や理由があると思いますが、私自身が年賀状が嫌いな理由をいくつか挙げてみます。

  1. 幼少期から感じた年賀状を書かなくてはいけないという義務感
  2. 忙しい年末年始に時間をとられたくない
  3. 無駄なお金は使いたくない
  4. 仲がいい人は普段から連絡を取っている(メール・SNS)
  5. 「今年こそ会おうね」といって会った試しがない
  6. 年賀状が無くなって切れる縁はそこまでの縁(年始から社交辞令)
  7. 生活環境の異なる人の生活に興味がない
  8. 自分の生活を他人に知らせたくない
  9. 年賀状が個人情報丸見え(年賀状は個人情報満載)
  10. 個人情報の取り扱いに気を遣う(処分等)

 

子供の頃は、何となく書いていた年賀状ですが、これをあと何十年も苦痛を感じながら続ける意味はないと思い、年賀状はやめました。

年賀状は郵便局が作った同調圧力を感じさせるイベントです。

 

もらってうれしくない年賀状

株式会社ネオマーケティングでは、2014年に「もらって嬉しくない年賀状」についてインターネットリサーチを実施。

そこでの回答が、こちら。

 

出典:株式会社ネオマーケティング

手書きの言葉一切なしの年賀状、書き損じの文字があったり・・・

そろそろ結婚?なんて人のプライバシーにまで土足で踏み入ったり、自慢が書かれていたり・・・。

新年の始まりから、プレッシャーをかけられたり、人の自慢を聞いたり、気持ちよくなる人なんて当然いません。

 

10位の「どんな年賀状でも嬉しくない」という方も実際7人もいらっしゃいます。

どんなにお金をかけて一生懸命作っても、どんな年賀状でも迷惑ということになります。

 

嫌な年賀状に必ず上がってくる「子供の写真の年賀状」も堂々の3位。

知らない人の顔がドーンと載ったものを受け取っても、う~んと思う方がいて当然です。

 

このアンケートは2014年のものなので、今ではさらに年賀状が嫌いな方が増えていると思われます。

 

自分が書きたいから年賀状書く、自分は送りたいから年賀状を送るというのは、欲しくない人にしたら、正月のちょっとした嫌がらせに感じてしまうんですよね。

 

年賀状が嫌いな方のSNS上の意見

SNS上には、年賀状が嫌いな方の素直な意見がたくさんツイートされています。

年賀状が嫌いでもやめられない➡人間関係が変わるのは当然のこと

「年賀状が嫌いでもなかなかやめられない」

「年賀状が嫌なのに、相手に悪い気がしてやめられない」

疎遠な人間関係にも関わらず、年賀状のやりとりを続けている方も多いですよね。

 

しかし、「人間関係が変わることは当然なこと」。

変わらない方が不自然です。

お互いつながっていたいと思う人とは、メールやSNSでやり取りしているはずです。

 

年賀状に書く決まり文句。

「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。」

 

本当に昨年はお世話になったの?

今年、直接会うつもりあるの?

1年の間にその人のことを1日でも考えたことあるかな?

私は、この定型文(社交辞令)は、『あなたには特別書くことがありませんでした』といっているようなものに感じていました。

 

生活環境が異なることで疎遠になってしまったり、年賀状が嫌なら、社交辞令を書いてまで無理に出す必要はないです。

年賀状で今までの関係に縛られるより、今の自分が成長できる、今の自分の心が安定する人間関係を大切にすること、それに時間もお金もかける方が大切です。

 

年賀状をやめたくらいで、終わる人間関係なんて、さっさと手放しましょう。

 

実際、年賀状をやめても、大切に思ってくれている人とは普通につながっています。年賀状をやめたくらいで切れる縁なんてそれまでです。

 

年賀状をやめる方法

img src=”puppy.jpg” alt=”年賀状が嫌い”

 

年賀状やめたいけど、実際どうすればいいのと?いう方もいると思います。

私が、年賀状をやめるまでの方法をご紹介します。

 

年賀状を計画的にやめる

年賀状を計画的にやめるには、まず自分なりのルールを決めます。

私の場合は、相手の年賀状の到着日で仕分けをしました。

(自分からは年賀状を出していない状態です)

  1. 1月1日到着分・・・年賀状を返す(ただし、来年から年賀状廃止しますと記載)
  2. 1月2日到着分以降・・・返さない

1日に到着した方のみ、年賀状を返すようにします。

今年は自分から年賀状を出さないと決めた時は多少不安になりますが、友達が大事かどうかと年賀状を出すかどうかって関係ないですから。

年賀状出してるからすごく大切な人ってわけじゃない。

 

2年目になると、1月1日到着分がだいぶ減ります。

これを繰り返します。

 

送ってないのに毎年送られてくる年賀状

こちらから年賀状を送っていないのにも関わらず、なぜか毎年送ってくる方が数人います。

 

悲しいことに、たいてい、こどもの写真のみコメントなし、印刷のみの年賀状です。

多分、パソコンの中にアドレスが入りっぱなしで確認せず流れ作業で送っているのでしょう。

これこそ、こちら側のことを何一つ思っていない証拠。

 

形式だけ、流れ作業の年賀状は、無視していいです。

多分、今年も何も考えずに投函され送られてくると思います。

 

年賀状が嫌い!私が年賀状をやめた具体的方法のまとめ

年賀状が嫌い、年賀状をやめたい、と思って送っている方。

年賀状をやめたからと言って、大事な人とのつながりが無くなるわけでもないですよ。

自分なりのルールを決めてやめてみてください。

年賀状にかけていた時間やお金を本当に大切な人との時間に使ってはいかがでしょうか。