年賀状をやめたいならやめても問題なし!誰のために続けているの?

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【2018.12.28修正】

うちは、もう年賀状は送っていません。

学生の頃は、親に強制されて書いていましたが、インターネットも普及していない当時から私は、年賀状に何の意味もないと思っていました。

何で、1月1日だからって、友達にお世話になりましたとか、来年もよろしくねとかわざわざお金かけて言わなきゃならないわけ?言いたいときに言えばいいじゃん、手紙送りたいなら、正月じゃなくてもいいでしょうと感じてました。

年賀状やめたいと思っている方、今年こそやめましょう。

自分の気持ちに素直に生きましょう(笑)

 





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年賀状をやめたいならやめても問題なし!誰のために続けているの?

年賀状毎年楽しみでしょうがないという方いますか?

この記事をよんでいる方は「年賀状 やめたい」と思っている人が大半でしょう。

世の中には、「自分が年賀状を作るのが楽しみだし、趣味」という人も多少なりともいると思います。

でも、自分が楽しくても、受け取る方は嬉しいとは限らないはず。

総合マーケティング支援を行う株式会社ネオマーケティングでは、世の中の動向をいち早く把握するために独自のアンケートを行っています。

そこで、今から4年前の2014年に「もらって嬉しい年賀状・もらって嬉しくない年賀状」についてインターネットリサーチを実施しました。

そこでの回答が、こちら。

 

この回答を見てみると、

もらった年賀状のほとんどが、どれかにあてはまりませんか?

手書きの言葉一切なしの年賀状、書き損じの文字があったり・・・

10位の「どんな年賀状でも嬉しくない」という方も実際7人もいらっしゃいます。

その方たちにとっては、どんなにお金をかけて一生懸命書いても、作っても、どんな年賀状でも迷惑ということです。

嫌な年賀状に必ず上がってくる「子供の写真の年賀状」も堂々の3位。

私のところに来ていた3分の1は子供のみの年賀状で、夫の分の年賀状と混ざってくるともはや誰の年賀状なのかよくわからないという状況でした。

友達も一緒に載っていればまだしも、知らない人の顔がドーンと載ったものを受け取っても、なんだこれと思うだけでした。

自分が書きたいから年賀状書く、自分は送りたいから年賀状を送るというのは、欲しくない人に取ったら、正月のちょっとした嫌がらせに感じるんじゃないかな・・・。

 

実際、こんなリスクがある年賀状ですよ、やめたければやめればいいんです。

むしろ、年賀状が来なくてよかった~と思う人もいるってことです。

もはや、「誰のために続けているの?」と思うのです。

 

年賀状のメリット、デメリット

ここでちょっと年賀状のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

【メリット】

・生存確認ができる

・お年玉が当たるかも?しれない!

・自分の現況を知らせることができる

 

でも、このメリットって、別に電話をかけてみるでも、メールを送ってみるでも、普段の日に手紙を送るでもなんとでもできることばかり。

2019年年賀状のお年玉は結構豪華になっているようですが、果たして、それをみて、

「よし!年賀状をいっぱい買って出して、お年玉を当てよう!」と思う人が何人いるでしょう。

 

もう、日本郵便は努力の方向性がずれている気がします。

時代をよく見た方がいいと思います。

こんなことに労力とお金を使うなら、郵便局で働く人にもっと投資してあげてください。

労働環境を整えてあげてくださいよ。

友達に配達員さんがいますが、安月給なのに、バレンタインチョコやら年賀状やらのノルマが凄くて実費で購入していると嘆いていました。

働く人を大切にしなくちゃいいいいアイディアも、いい仕事もできませんよ。

って話がそれましたが・・・

 

【デメリット】

・時間のロス

・お金がかかる。もちろん相手もお金がかかることになる(お互いに)

・忙しい年末年始に追われるような義務感を感じてしまう

・自分が送ることで相手にも負担をかける可能性がある

・現況を知らせることでいい気分になる人ばかりではない

 

結婚する前の私の場合ですが、

独身時代に実家に来た同級生が家族を築いて幸せそうな年賀状を見た親が、

「みんな結婚しているのに、あんたはいまだに実家でゴロゴロして・・・・」

なんてプレッシャーをかけられることもあり、

年始からイライラしたこともあります。

当時の私にとっては、年賀状は、小さなテロ状態でした。

相手の状況を知らずに自分の近況をお知らせする年賀状には

そんなデメリットもあるわけです。

人間関係が変わるのは当たり前のことだから気にしない

年賀状に書く決まり文句ってありますよね。

 

「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。」

 

あれあれ・・本当にその人に昨年はお世話になったの?

今年、直接会うつもりあるの?

一年の間にその人のこと1日でも考えたことあるかな?

よっぽど、近所の人の方がお世話になっていないかな・・・

しかもこの定型文って、

『あなたには特に書くことがありませんでした』

といっているようなものに感じてしまいました。

 

昔はプリンターだって無いし、

みんな手書きで相手のことを思って

一生懸命書いてましたよね。

今はそうではないです。

 

今、その方のいるステージによって

周りにいる人や環境が変わってくるのは当然なこと。

 

女性の場合は特にその傾向が強いかもしれません。

環境によって疎遠になってしまった場合で、

気持ちが進まない場合は無理に出す必要もないのかなと思います。

年賀状で今までの関係に縛られるより、今の自分が成長できる、今の自分の心が安定する人間関係を大切にすること、それに時間もお金もかける方が大切です。

 

年賀状をやめたくらいで、終わる人間関係なんて、さっさと断捨離しましょう。

実際、私は年賀状をやめても、大切に思ってくれている人は、そんなことでつながりが消えたりしませんでした。

 

年賀状をやめるまでの方法

年賀状やめたいけど、実際どうすればいいのと?いう方もいると思います。

私が、年賀状をやめるまでの方法を載せておきます。

私も場合は、「年賀状をやめる2か年計画」とし、

2年かけて行っていきました。

年賀状をやめる2か年計画

まず自分なりのルールを決めます。

私の場合は、年賀状の到着日で仕分けをします。

【一年目】

1月1日・・・出す

1月2日・・・(配達なし)

1月3日・・・出さない

1月4日以降・・・出さない

 

1日に到着した方のみ、年賀状を送るようにします。

このように、出さない方を決めます。

 

出さないと決める時、多少、「本当に送らなくていいのかな」と一瞬心がぶれます。

 

でも、はっきり言って、

その友達だ大事かどうかと

年賀状を出すかどうかって関係ないですよね。

年賀状出してるからすごく大切な人ってわけじゃない。

 

2年目になると、1月1日到着分がだいぶ減りました。

1日到着分の方には、「年賀状自体やめます」と書いて送りました。

 

送ってないのに毎年送られてくる年賀状

こちらからもう年賀状を送っていないのにも関わらず、送ってくる方が実際数人います。

たいてい、こどもの写真のみコメントなし、印刷のみの年賀状です。

多分、パソコンの中にアドレスが入りっぱなしで確認もしていないのでしょう。

これこそ、本当に私のことは何一つ思っていない証拠。

形式だけ、流れ作業の年賀状は、無視していいです。

多分、今年も何も考えずに投函され送られてくると思います。

まとめ

年賀状をやめたい、と思って送っている方、やめたからと言って、大事な人とのつながりが無くなるわけでもないですし、自分なりのルールを決めてやめてみてください。

年賀状にかけていた時間やお金を本当に大切な人との時間に使ってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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