リズ・ブルボー的心の声の聴き方!体の不調が続く原因は心?

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アラフォーになると、どこかしらなんとなく不調で・・・なんて人も多いんではないかと思います。

私は、昔からスポーツも得意な方で

体は人より丈夫と思っていたのですが、

ここ最近腰痛がひどく、

坐骨神経痛に悩まされています。





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リズ・ブルボー的心の声の聴き方!体の不調が続く原因は心?

腰痛になる原因 日常生活と心の問題の両方がある

私は毎日8時間は仕事で座りっぱなしです。

座っている時間が長いと、

糖尿病や心臓病などになるリスクが高くなることが最近言われていますよね。

 

 

もちこ
もちこ

しかも週末運動したぐらいでは、

それを取り消すことはできないっていうんだから怖いですよね。

 

もともと、人は動くように作られているので、

「動かないこと」っていうのが体には大きな影響を与えるんです。

 

座りっぱなしで腰痛になり、しかも身体に合っていない安い靴を履いて、

さらに悪化させてしまいました。

 

 

そういった日常が原因の一つになっているとは思いますが、

実はそういった日常生活が原因になっているだけではなく、

心の状態を表していることがあるそうです。

リズ・ブルボーの本「自分を愛して」から不調を読み取る

 

こちらの本には450項目の病気や体の不調が載ってます。

こんな感じです。

ひとつの病気や不調に対して、それぞれ

「肉体的なレベル」「感情的なレベル」

「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」

の視点から、原因と対策を解説している体の辞書のような、救急箱のような本です。

家庭の医学の心バージョンみたいな本です。

リズ・ブルボー的坐骨神経痛になる心の状態とは

今、私が悩まされている腰痛は

「坐骨神経痛」です。

もちこ
もちこ

それでは、リズ・ブルボーの坐骨神経痛のページをみてみましょう。

 

肉体レベルの坐骨神経痛は、

腰椎から、お尻、もも、足と伸びている人の神経で一番長い神経で、

その神経に沿って痛みやしびれが起こります。

 

感情的なレベルの坐骨神経痛は、

未来に対して、不安を感じているか、

お金や財産が足りなくなることを

無意識に心配している人がなるそうです。

それゆえに、人生に果敢に挑戦することができなくなっていて、

人生が単調になってしまっている。

また他に坐骨神経痛になる原因は、

恨み、抑圧された攻撃性、ある考えに従うことへの拒否など

物質の領域にかかわるものです。

 

精神的なレベルの坐骨神経痛は、

この坐骨神経痛の痛みは、私へのメッセージで、

まさに私が自分の考え方によって、

味わっている苦痛をあらわしているそうです。

 

痛みの具合は、自分が自分に課そうとしている罰の程度を表していています。

 

また、財産に執着していることを自覚して、

ありのままに受け入れること。

 

人生に果敢に挑戦することが出来ないのならば、

そうした自分の限界を静かに受け入れること。

 

地上の財物を愛することはよくないと考えることやめる。

などのアドバイスが書かれていました。

 

もちこ
もちこ

最後に、スピリチュアルなレベルと解決法のワークもついています。

思い当たる心の状態

坐骨神経痛のこころの状態を読んでみて、

いろいろ思うところがありました。

 

あと、少しで会社が倒産するので、

お金が心配

お金を使わないようにしよう

お金を減らしたくない

贅沢しないようにしよう

と最近は常に思っているし、

次の仕事のためになにか資格の勉強をしようかと思ったけど、

コスパで考えてしまうところがあります。

 

資格をいくらかけて取ったとしても、

この業界の給料なんてたかが知れてるとか・・・

だから無駄なことはしない。

こんな風に考えて挑戦はしないのです。

 

こういう凝り固まった自分の考えに疲れてしまうんですよね。

 

そもそも、なんの仕事をしたいのかがもうよくわからない・・・

自信がない、できるのだろうか。

こんな不安定な状態です。

表向きは元気ですが、

考えない様に考えない様にしています。

 

この本を読んで、私の今の心の状態が読まれてしまったと思いました。

 

 

もちこ
もちこ

他にも、過去になったことがある病名や症状のページを見たんですが、

やはりその時の精神状態を表していて・・・

驚きました!!

 

ぼんやりした不調を抱えている人にもおすすめ

明らかに症状があるのに

診察しても異常ナシと診断される・・・

もうどこの診療科に行っていいかわからない。

 

いつまで続くかわからない不安と苦痛に耐えている人にも

この本はお勧めだと思います。

 

自分の体調がよくないなと思ったときには、

この本で新たな視線から自分を見つめなおすことができます。

また家族が不調や病気を抱えている場合も、

自分の接し方や見方がわかります。

まとめ

表面意識と潜在意識が絶えず影響しあっているように

からだと心も絶えず影響しあっている

今から50年以上前に

フロイトの教え子であるユングが言っています。

 

日常生活の原因を取り除いても全く良くならない時には、

自分の心の面を見ていると

ヒントが見つかるかもしれません。

 

体の症状が自分へのメッセージで、原因の無い結果は無いんです。

 

病気や不調は、自分の人生を見直すため、

立て直すための贈り物みたいなものなんですね。

この本は身近に置いておきたい一冊です。

 

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