リズ・ブルボー的心の声の聴き方!体の不調が続く原因は心?

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こころ
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どこかしらなんとなく不調。こんな方は多いんではないかと思います。

私も、昔からスポーツも得意な方で体は人より丈夫と思っていたのですが、ここ最近体が重たく、さらに坐骨神経痛に悩まされています。

 

 

リズ・ブルボー的心の声の聴き方!体の不調が続く原因は心?

リズ・ブルボー自分を愛して




腰痛になる原因 日常生活と心の問題の両方がある

私は毎日8時間は仕事で座りっぱなしです。

座っている時間が長いと、糖尿病や心臓病などになるリスクが高くなることが最近言われていますよね。

 

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しかも、週末運動をしたぐらいではそれを取り消すことができないと言われています。

もともと、人は動くように作られているので、「動かないこと」自体、体に影響を与えます。

しかし、そういった日常生活が不調の原因になっているだけではなく、実は心の状態を表していることがあるのです。

リズ・ブルボーの本「自分を愛して」から不調を読み取る

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リズ・ブルボーの本『自分を愛して』という本を読んだことはありますか?

こちらの本には450項目の病気や体の不調が載ってます。

ひとつの病気や不調に対して、それぞれ

  1. 「肉体的なレベル」
  2. 「感情的なレベル」
  3. 「精神的なレベル」
  4. 「スピリチュアルなレベル」

の4つの視点から、原因と対策を解説している体の辞書のような、救急箱のような本です。

 

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家庭の医学の心バージョンみたいな本です。

リズ・ブルボー的「坐骨神経痛」の心の状態とは

私が最近悩まされている腰痛「坐骨神経痛」。

それでは、リズ・ブルボーの坐骨神経痛のページをみてみましょう。

 

まずは、肉体レベルの坐骨神経痛。

腰椎から、お尻、もも、足と伸びている人の神経で一番長い神経で、その神経に沿って痛みやしびれが起こります。

 

感情的なレベルの坐骨神経痛は、未来に対して、不安を感じているか、お金や財産が足りなくなることを無意識に心配しているとのこと。

それゆえに、人生に果敢に挑戦することができなくなっていて、人生が単調になってしまっている。

また他に坐骨神経痛になる原因は、恨み、抑圧された攻撃性、ある考えに従うことへの拒否など物質の領域にかかわるものです。

 

精神的なレベルの坐骨神経痛は、この坐骨神経痛の痛みは、私へのメッセージで、まさに私が自分の考え方によって、味わっている苦痛をあらわしているそうです。

 

そして痛みの具合は、自分が自分に課そうとしている罰の程度を表していています。

また、財産に執着していることを自覚して、ありのままに受け入れること。

人生に果敢に挑戦することが出来ないのならば、そうした自分の限界を静かに受け入れること。

地上の財物を愛することはよくないと考えることやめる。

などのアドバイスが書かれていました。

 

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最後に、スピリチュアルなレベルと解決法のワークもついています。

 

思い当たる心の状態

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坐骨神経痛のこころの状態を読んでみて、いろいろ思うところがありました。

 

実はあと少しで会社が倒産するので、最近はお金が心配、お金を使わないようにしよう、お金を減らしたくない、贅沢しないようにしようと常に思っているんです。

次の仕事のためになにか資格の勉強をしようかと思ったけど、コスパで考えてしまうところがあります。

 

お金をかけて資格を取ったとしても、この業界の給料なんてたかが知れてるとか・・・

こんな風に考えて挑戦しないのです。

 

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こういう凝り固まった自分の考えに疲れてしまうんですよね。

 

そもそも、なんの仕事をしたいのかがもうよくわからない・・・。

その上、自信がない、できるのだろうか。

こんな不安定な状態です。

この本を読んだとき、私の今の心の状態が読まれてしまったとギョッとしました。

 

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他にも、過去になったことがある病名や症状のページを見たんですがやはりその時の精神状態を表していて・・・驚きました!!

 

ぼんやりした不調を抱えている人にもおすすめ

明らかに症状があるのに診察しても異常ナシと診断される・・・もうどこの診療科に行っていいかわからない。

いつまで続くかわからない不安と苦痛に耐えている人にもこの本はお勧めだと思います。

 

自分の体調がよくないなと思ったときには、この本で新たな視線から自分を見つめなおすことができます。

また家族が不調や病気を抱えている場合も、自分の接し方や見方がわかります。

 

リズ・ブルボー的心の声の聴き方のまとめ

表面意識と潜在意識が絶えず影響しあっているようにからだと心も絶えず影響しあっている

今から50年以上前にフロイトの教え子であるユングが言っていたそうです。

 

日常生活の原因を取り除いても全く良くならない時には、自分の心の面を見ているとヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

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体の症状は自分へのメッセージなんですね。