人混みが疲れる!しんどい!HSPはエネルギーが奪われる場所を避けるべき理由

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こころ
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私は、小さいころから友達とつるんだり、大勢人がいる場所、盛り上がる場所が苦手でした。

友達についていって、その場では顔はニコニコ楽し気にしてていますが、心の中は「早く帰りたい」「自分の部屋に居たい」・・・

 

帰宅したあとは、しばらく動けなくなるくらいグッタリするのです。

きっとこの記事に来られた方もそうなのかもしれないですね。

 

別に一緒にいる子が嫌いな訳ではない。

楽しくないわけでもない。

でも、疲れる。

 

もちろん、大人になってもその傾向があり、同僚が大勢いる職場は苦手なので、いつも少人数の職場を選ぶし、グループラインは大嫌いだし、わざわざたくさんの人が集まるであろうオープンしたての場所や、混んでるスーパー、ディズニーやアウトレット、セールも避けます。

 

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若い頃はそれでも体力があったので、誘われれば行きましたが、最近は誘われても断ることがあります。

 

 

人混みが疲れる!しんどい!HSPはエネルギーが奪われる場所を避けるべき理由




人混みなんか関係なく、盛り上がっているところにわざわざ出向いても楽し気な人が沢山いるのに、なぜ私はこんなに人混みが疲れるのか・・・。

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私がHSP(ハイリ―センシティブパーソン)だからってこともあります。

HSPとは正式名称Highly Sensitive Person(ハイリ―センシティブパーソン)の略で、簡単に言うと「繊細過ぎる、敏感すぎる人」のこと。

 

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詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

だからといって、人混みが疲れる人がみんなHSPってわけではないんですよ。

他にも人混みが疲れる理由はあるのです。

 

人のエネルギーに影響をうけるから

ちょっと無理をしても周りに合わせて出かけたものの、盛り上げたりワイワイしていましたものの・・・

いつも帰宅するとグッタリ・・・。

 

人といると、元気がもらえる!パワーチャージされるって人もいると思うんですが、私はゲッソリ、パワーが奪われているんですね。

人といることで、クタクタになるんです。

私がエネルギーチャージするには、スッキリした部屋で、一人布団の上でゆっくりするのが一番なんです。

 

自分もそうですが、いろんな悩みを抱えていたり、考えごとをしていたり、イライラしたりしながら過ごしているときもありますよね。

そういう様々なことを心に抱えている人たちが、あちこちから集まってくる人混み。

人混みはいろんな人達の感情や思考が渦巻いています。

 

人混みで一瞬すれ違うだけで、そのまわりの人のエネルギーを受けてしまいます。

それが良いエネルギーであればいいのですが、その人の思考や考えはいいものだけではないので、自分の無意識の領域に影響を受けるのです。

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自分のエネルギーも人に与えて、他人からも受け取っての繰り返しになる人混みは疲れて当然の空間ですね。

 

パーソナルスペースが侵されるから

人混みはあちらこちらから人がやってくるので、どんなに気を張っていたとしても、人をよけたり、ぶつかりそうになったりします。

 

自分はこう進もうと思っていても、前から人が来て思うように進まないし、人混みは常に知らない他人が自分の近くにいる空間です。

 

この状況っていうのは、パーソナルスペースが侵されている状態です。

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パーソナルスペースとは、社会心理学的に、相手が自分に近づくことを許せる自分の周囲の空間のことです。

 

縄張りみたいなものなので、このスペースに他人が入ってくると、不快感を感じます。

ただし、これが、親しい相手だったら、受け入れることができます。

人に応じてスペースの距離を使い分けています。

 

人混みは、このパーソナルスペースが保てないため、不快感で疲れてしまいます。

 

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よくこんなことはありませんか?

エレベーターで、知らない人と乗り合わせているときに、なんとなく端と端に立ち、距離をとってなんとなく階数の表示板を見つめているケース。

 

これは、パーソナルスペースを侵されているために、不快感を感じていて、表示板を見ることに意識を集中させて紛らわしているのです。

人混みが辛い、年末年始の過ごし方

年末年始って、一年の中でも人混みがたくさんで疲れる時期です。

私は、人混みを避けるためにも自分の中で対策を練ります(笑)

 

年末年始の買い出しはどうするか

年末年始の買い出しは、日中には行きません。

 

行動開始は夕飯後、買い物は夜行きます。

24時間スーパーや夜23時までやっているところで揃えます。

 

こうすることで、道、駐車場、スーパーの人混みを避けることができ、落ち着いて買い物できます。

時間も節約できます。

周りのペースに巻き込まれることもなく、自分の必要なものを自分のペースで購入できます。

 

年始の初詣はどうするか

昔は、県内の大きな神社に数時間かけてわざわざ出かけていました。

なぜか大きい神社の方が縁起がいいなんて思い込んでいたのです。

行くまでに数時間渋滞に巻き込まれ、着いてからもなかなか駐車場に入れず、境内まで1時間近く並びます。

我ながらよくやっていたなと思います。

 

ここ最近は、地元、学区内の小さな神社に徒歩で行きます。

それでも、元旦は数十人並ぶので、夕方から出かけます。

 

地元の風景を見ながら歩いていき、地元の神社に今年もよろしくお願いしますの挨拶をします。

のどかで、ゆったりした元旦の初詣です。

セールにはいかない

昔、街中で働いていたことがありました。

元旦セールは、どこも駐車場が満車。

まともに歩けないくらいの人だらけ。

休憩するようなカフェもすべて満員。

道端に座り込む人がいたり、大きな紙袋をすれ違いざまに人に当たっても知らんぷり。

セールで自分の欲しいものを手に入れる欲望が渦巻いています。

 

こんな状況でまともな買い物なんてできるはずなんてないんです。

時間もお金も無駄になるし、心も体も疲れるセールには行きません。

 

 

人混みが疲れる・しんどい!まとめ

昔は、なんで私はこんなに人混みに疲れてしまうんだろうと漠然と考えてただけで、疲れるのに人に流されてばかりでした。

ようやく自分の性質にも気が付き、どうして人混みが疲れるのか理由もわかり、自分が不快に感じることはしないことにしました。

 

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そうすることでだんだん、生活しやすくなっていきました。

自分で自分の性質を知れば対処もできます。

人混みに疲れてしまう方、ゆっくり自分に合う生活方法を考えてみませんか?