緊張をほぐす言葉はこれだ!実践して効果があった簡単な方法

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こころ
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人前で堂々を話せる人のことを心から尊敬します。

私は、学生時代から、人前で話をするのも苦手。

試験も苦手。

初対面、新しい環境も苦手。

頭真っ白、顔面蒼白、脇汗ぐっしょり・・・です。

 

HSPなのも影響していると思いますが、『緊張』の度合いが半端ないんです。

緊張する予定の日の1週間前くらいから緊張が始まります。

 

最近では、日商簿記2級の試験。

 

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家で時間を計って模試形式でやるだけで本番を想像して緊張するという状態。

緊張すると、頭真っ白&めまいまで起きる私は、これでは絶対本番ダメだと思い、いろんな緊張対策をして本番に挑みました。

そうしたら、対策の効果があって、一発合格できました。

 

今日は、私と同じようにすぐに緊張してしまう、緊張に弱いという方に、私がした効果のあった緊張対策をまとめてご紹介したい思います!

 

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こんな方におすすめの記事です。

  • 発表会・試験などの緊張対策を知りたい方
  • 人前で上がってしまう方
  • 初対面の人に緊張してしまう方
  • 新しい環境だと緊張してしまう方
  • HSPで人の視線が気になって緊張する方

 

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緊張をほぐす言葉はこれだ!実践して効果があった簡単な方法





 

 

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緊張をほぐす言葉と行動も併せて紹介しますね。

 

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緊張をほぐす言葉

img src=”puppy.jpg” alt=”緊張をほぐす方法”

 

ワクワクしてきた!興奮してきた!

緊張をほぐす言葉。

それは、『ワクワクしてきた』『興奮してきた』この二つの言葉。

 

英語では、『緊張』も『ワクワク』も同じ綴り『tension(テンション)』ですもんね。

 

根本にある考え方が違うだけで、同じものなんですよ。

 

不安・恐怖などの負の考えからは、緊張が生まれ、コルチゾールにより体が硬直。

反対に、ワクワク・興奮からは、ドーパミンというやる気ホルモンが放出されます。

 

簿記2級の試験の前の日から、一人ごとのように言ってました。

「勉強いっぱいしたし、あとは回答用紙に書くだけだ!ワクワクするな~」と。

 

そうそう、ドラゴンボールの悟空も良く言ってるじゃないですか!

敵が強ければ強いほど、敵が多ければ多いほど、

「オラ、ワクワクしてきたぞ」って。

本当は、悟空も緊張していたのかもしれません・・・

 

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これは、アイデンティティの野沢雅子さんのものまねですが参考に貼っておきます(笑)

 

 

落ち着け、リラックスは逆効果

緊張しているときの定番の言葉と言えば、『落ち着け』『リラックス』ですよね。

自分に対しても、人に対してもよく言いますよね。

 

しかし、緊張状態で「落ち着くんだ、落ち着くんだ」とやるのは、逆効果なんです。

『努力逆転の法則』により、パフォーマンスはダウンします。

 

 

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『努力逆転の法則』とは、エミール・クーエが提唱した法則で、想像力と意志力が衝突した際には必ず想像力が勝つというものです。

昔、吃音(きつおん)に悩んでいる人がいて、中村天風師に相談したところ、

「君はどもるまい、どもるまいとするからどもるのだ。だからはじめから『私は少々どもります。お聞き苦しい点はお許しください』と言ってみたらいい」

とアドバイスをされたそう。

 

アドバイスに従ったところ、ずっと悩んでいた吃音が、うそのように治ってしまったそうです。

 

あがり症や初対面が苦手、対人恐怖、緊張のしすぎは、どれも人を意識し過ぎることからきています。

 

 

緊張状態にあるのに、緊張を押さえたり、くそうをすればするほど、努力逆転の法則が働いて、いつもできることができなくなったり、本来の自分が出せなくなるというわけです。

自分自身の考えで自分の力を押し殺してしまっているんですね。

 

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なので、緊張すると思う場面では、常に悟空です。

『ワクワクする』

でいきましょう。

 

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緊張をほぐす行動

img src=”puppy.jpg” alt=”緊張をほぐす方法”

緊張をほぐすのに、効果があった行動があります。

それは『軽いリズム運動』です。

 

軽いリズム運動で緊張がほぐれる

軽いリズム運動といっても色々ありますが、

私が実際、簿記の試験前に行ったリズム運動は、次の通りです。

  1. 試験会場まで緑を見ながら歩く
  2. 試験直前のトイレでジャンプとスクワット
  3. ガムをかむ

 

なぜ、緊張対策に軽いリズム運動を取り入れたかと言うと、こちらの本を読んでものすごく納得したから。

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この樺沢紫苑さんの本『いい緊張は能力を2倍にする』には、癒しの物質セロトニンが減ると、緊張などのコントロールができなくなるということが書かれていたんですね。

 

緊張の本質はノルアドレナリンで、ノルアドレナリンが過剰に分泌されることで、過緊張状態が生まれるそう。

で、セロトニンは過剰になったノルアドレナリンをちょうどいい具合に調整してくれて、セロトニンが適切に働く状態を作っておくだけで、過緊張は勝手に調整されるんです。

 

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これは緊張ほぐすために利用するしかないですよね!

この本では、セロトニン活用法が具体的にいくつも紹介されています。

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その中から、私は、朝日を浴びる、リズム運動、ガムを食べるをピックアップ。

これが緊張をほぐすのに、効果てきめんでした。

緊張はし過ぎても、しなさ過ぎてもダメ

緊張は、し過ぎても、しなさ過ぎてもパフォーマンスは低下します。

とにかく私のように、緊張しすぎてしまう人は、緊張の度合いを100から70、80くらいに下げてあげればいいのです。

緊張をゼロにしよう、なくそうとする必要はありません。

 

こころ
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ほどよい緊張はパフォーマンスをアップさせるんですね。

 

img src=”puppy.jpg” alt=”緊張をほぐす方法”

【出典】スポーツメンタルトレーニング教本 三訂版 

 

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まとめ

私は、緊張する性格だからいつも実力が出し切れないと思っていましたが、今回自分自身で緊張をコントロールでき、簿記2級にも合格できました。

 

樺沢紫苑さんの『いい緊張は能力を2倍にする』の本にもこのように書かれていました。

あなたは、「自分は緊張に弱い」。

そして「その性格は一生変えられない」と思っているかもしれませんが、

それは間違いです。

どんなに緊張に弱い人でも、セロトニン神経を鍛えれば今より必ず緊張に強くなります。

自分の力で緊張のコントラスト力をアップさせることができるのです。

「緊張しすぎる」の根本的な解決ができる。

それは、脳科学的に見ても間違いありません。

 

 

私のように緊張することに悩んでいる方は、あきらめなくても大丈夫です。

ぜひ、今回まとめた緊張をほぐす方法を試してみてくださいね。