機嫌よく楽に生きるために知っておくべき2つのコツ!毎日を楽しもう

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こころ
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常にイライラ不機嫌な人っていますよね。

 

以前の私の職場の女性上司は、数時間ごと機嫌が変化していました。

朝は物に当たるほど不機嫌なのに、お昼には急にテンションがあがり、午後にはため息をついてイライラしだす。帰宅時には穏やかな表情へ変化。

 

一緒にいると本当に疲れました。

こころ
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機嫌って伝染するんですよね。

一日、そんな相手の機嫌に振り回されてしまった日には、帰宅しても自分自身イライラするようなときもありました。

 

きっと、みなさんの周りにもこういう人いるのではないでしょうか?

もしくは自分が不機嫌になってしまうという方もいるかもしれません。

 

機嫌よく生きるには、必要な考え方やコツがあります。

今日は、機嫌よく楽に生きるための2つのコツをご紹介します。

 

こころ
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この記事はこういう方におすすめです。

  • すぐにイライラしてしまう方
  • すぐに不機嫌になりそれを出してしまう方
  • 周りに不機嫌になる人がいて悩んでいる方

 

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機嫌よく楽に生きるために知っておくべき2つのコツ!毎日を楽しもう

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先に結論から書くと、機嫌よく生きるためのコツは以下の2つです。

  1. 自分の機嫌は自分しかとれないことを知る
  2. 人間は不完璧な生き物と知る

これを心得てない人やできない人は、たいてい不機嫌に生きているのです。

不機嫌は周りに蔓延させるだけでなく、結局は自分に返ってきます。

 

しかし、この機嫌よく生きるためのコツ二つを自分の心に刻むことで、楽に生きることができます。

 

一緒に居たくない人

 

こころ
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あなたが、「この人と一緒にいたくない」こう思ってしまう人ってどんな人ですか?

 

責任感が無い人ですか?

仕事ができない人ですか?

何を考えているかわからない人ですか?

 

どれも一緒にいたくないといえばそうですが、ダントツで一緒にいたくない人は、「不機嫌な人」なのです。

不機嫌な人ほど、先ほどの「機嫌よく生きるコツ」の逆の生き方をしているのです。

  1. 自分の機嫌はまわりや環境がとってくれると思っている
  2. 自分は完璧な人間だと思っている

 

人間最大の罪は不機嫌

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こころ
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ドイツの詩人である、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「人間の最大の罪は不機嫌である」という言葉は有名ですよね。

 

人間の最大の罪なんてちょっと大げさと思うかもしれませんが、世の中の人全員が不機嫌な人しかしない世界だったとしたら?と想像すれば、最大の罪と言う言葉も理解できます。

 

こころ
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また最近だと、アマゾンのある本がとても高評価を得ているんですが知ってますか?

こちらの本です。

 

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一部抜粋します。

不機嫌は罪である (角川新書) [ 齋藤 孝 ]より

情報伝達の差し迫った必要性があるわけでもなく、不快であることを伝えても事態は何も解決しないのに、無意味な不機嫌を世の中に撒(ま)き散らしている人があまりにも多い。

電車の中で舌打ちしたからといって、満員電車が解消されるでしょうか?

インターネットで書き散らした罵倒(ばとう)が、社会を良くしたことがあったでしょうか?

誰も「舌打ちや罵倒をしたら事態が良くなる」と思っているわけではないのに、表に不機嫌が滲(にじ)み出てしまっている。

現代人は四六時中誰かの不機嫌な言動にさらされ、ちょっとずつ精神を消耗しています。

 

そして自らも、知らず知らずのうちに不機嫌に侵食されてしまっているのです

現代を生きる人の多くがかかえているのは、行き場のない「慢性的な不機嫌」です。

 

もう一つ、アラフォー主婦の管理人の心に響いた言葉。

 

「40歳を過ぎたら、普通にしていても不機嫌そうに見える。
上機嫌くらいでちょうどいい」と自覚するだけでも変化が起きます。
こころ
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なるほど~40歳過ぎたら普通にしていても不機嫌に見える。

同感です・・・

 

一緒に居たい人

一緒に居たいと思える人は、「ご機嫌な人」だと思います。

ご機嫌な人と一緒に居て嫌な気分になる人はいないでしょう。

 

こころ
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ご機嫌な人というのは、つまり自分の怒りは自分の中で解決でき、コントロールできる人です。

 

アメリカで誕生した怒りを管理する「アンガーマネジメント」は日本でも最近では定着してきました。

怒らないようにするのではなく、沸き上がった怒りと上手に付き合いコントロールする手段です。

アンガーマネジメントの本は、自分の怒りに振り回されて疲れてしまっている方におすすめです。

機嫌よく楽に生きるためには、まずアンガーマネジメント力を付けましょう。

 

自分の機嫌は自分しか取れない

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アンガーマネジメントと似ていますが、「自分の機嫌は自分しかとれない」ということを心に刻みましょう。

 

めちゃくちゃ当たり前のことを言っていますが、世の中には、こんな当たり前のことを忘れてしまっている人が多いんですよ。

 

「あの人がこうしてくれないからイライラ・・・」

「旦那が察してくれないからイライラ・・・」

「あの人がこう言ったから今日は不機嫌」

「あの人の教えが悪いから試験に受からないんだ」

 

結構こんな風に思ったり、あるいは口に出して不機嫌になることはありませんか?

 

だれもあなたをご機嫌にはしてくれません。

だれもあなたをご機嫌にしてくれない代わりに、自分も相手の機嫌を取る必要もないし、

自分で自分の機嫌だけ取って生きていればいいんです。

 

こころ
こころ

簡単そうで大変かもしれませんが、これができれば、機嫌よく生きることができます。

 

長者番付に12年間連続10位以内で多くのファンをもつ斉藤一人さんも機嫌についてこのように言っています。

 

身体の具合の悪い人、人生うまくいかない人。

もしかしたら、人の機嫌をとっていませんか?相手は相手の都合で機嫌が悪かったりするの。

今は、やれ不況だとか、何だとか。

それでも、自分の機嫌をとるの

自分がいつもニコニコ明るくしてるの

で、そういう人が人を救うの。悪い方に私を合わせちゃいけないんです。

 

人間は不完璧な生き物

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あなたが尊敬している人も、有名人も、自分の親も子もみんな不完璧な生き物です。

不完璧な生き物なので、できなくて当然なんですよね。

 

自分も不完璧、となりの人も不完璧。

 

そう心に刻むことで、小さなことでも自分をほめることができるし、他人にも優しくできます。

 

厳格な親に育てられると完璧主義になり、自分や他人をジャッジしがちになり、生きづらくなる傾向があります。

こころ
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私ももともとそのタイプです。

こういう生き方をしているとストレスまみれになります。

 

 

 

出来て当たり前ではなく、できなくて当然。

 

生きていく中で、不完璧主義者は、結果を恐れないからいろんなチャレンジをするでしょう。

不完璧主義者は、不機嫌になり周りにいる人を責めたりもしません。

 

不完璧主義者になると、格段に人生楽に楽しき生きられるのです。

 

 

まとめ

『現代を生きる人の多くがかかえているのは、行き場のない「慢性的な不機嫌」』

 

 

こころ
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最近、現実の世界でもSNSでも、本当にイライラ不機嫌な人が多いですよね。

 

自分は不機嫌を世の中に伝染させないように、二つのコツを常に心において、自分の機嫌をとって生きていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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