女性の入院時あると便利なグッズ・持ち物は?必要だった5つのもの

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こころ
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私は、ここ8年くらいの間に、3か所の総合病院、3度入院手術しています。

そのうち、ひとつは、4年ほど前に半月以上の入院を要する結構大きな手術をしています。

わたし、学生時代、体育だけは常に5でしたし、体だけはかなり丈夫にできていたんですが・・・。

 

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こんな私でも病気は急にやってくる!!

自分には関係ないと思っている人がいたら、準備できるのは元気な今しかないですよと大きな声で言いたいです。

 

今、元気な毎日が送れてるみなさん。

今できる準備は必ずやっておきましょうね。

ということで、今日は実際3度入院をした私が、女性の入院時あると便利なグッズ・持ち物・準備をまとめたいと思います。

女性の入院時あると便利なグッズ・持ち物は?必要だった5つのもの




限度額適用認定証は即申請しよう

 

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入院が決まったら必ず即するべきことは、「限度額適用認定証」(げんどがくてきようにんていしょう)の申請です。

 

長ったらしくて、読みにくい名前ですが、これさえ申請して認定証を受け取れば、一定の金額以上病院窓口で支払う必要はありません。

大金を準備する必要もないのです。

 

限度額適用認定証の申請先

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病院で必ず見せる保険証持っていますよね?

保険証をお手元に持ってきてみてください。(被扶養者の方も)

そこに、協会健保とか、○○健康保険組合とか、国民健康保険とか名称(保険者)が載ってますが、そこです。

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そこに申請するのです。

 

被扶養者の方は、被保険者(旦那)に会社の事務の方に言ってもらい申請しましょう。

あまり病気や入院を知られたくないよって方は、会社の事務を通さずに、直接保険証のところに電話をしても大丈夫です。

 

多分、書類が送られてくるので、それを書き、返送すれば、限度額適用認定書がもらえます。

 

窓口で負担する金額ですが、それぞれのお給料の金額で決まる標準報酬月額によって変わってきます。

 

 

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簡単に書くと(70歳未満の方の場合)

(平成27年1月~)

被保険者の所得区分(お給料の区分)自己負担限度額多数該当(※2)
①標準報酬月額83万円以上の方252,600+(総医療費(※1)-842,000円)×1%140,100円
②標準報酬月額53万~79万円の方167,400円+(総医療費(※1)-558,000円)×1%93,000円
③標準報酬月額28万~50万円の方80,100+(総医療費(※1)-267,000円)×1%44,400円
④標準報酬月額26万円以下の方57,600円44,400円
⑤被保険者が市区町村民税の非課税者等35,400円24,600円

※1 総医療費とは保険適用される診療費用の総額(10割)。

※2 療養を受けた月以前の1年間に、3ヶ月以上の高額療養費を受けた(限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した場合も含む)場合には、4ヶ月目から「多数該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減される。

 

いろいろ細かい条件も関わってきますが、こんな感じで、窓口負担はそれほどかかりません。

お給料の標準報酬月額で負担額も異なるので、入院前に健康保険証の保険者に確認してみてください。

また、一人部屋にした場合の差額ベット代や食事代などはこの金額に含まれないので気を付けてくださいね。

 

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こういった制度は、保険証を持っている人ならばだれでも適用される国の制度なので、どの保険証を持っていても同じです。

女性が入院するときにあると便利なグッズ・持ち物

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いざ、入院が決まって、準備するとなると何を準備していいのかわからないですよね。

 

私は3か所の総合病院に入院しましたが、どの病院でも必ず渡されるのが「入院のしおり」。

基本的に必要なものは書かれているので、それに従ってください。

 

しかし、入院のしおりには書かれていない、女性の入院時にあると便利なグッズがあるのでご紹介します。

 

入院時あると便利なグッズ ①レッグウォーマー

夏の入院、冬の入院どちらも経験しましたが、とにかく足が冷えるんです。

術後がなかなか動けないですし、歩けないですし、お風呂であったまることも出来ないので、血流も悪くなります。

普段冷え性でなくても、体の先端が冷えるのです。

そんな時、レッグウォーマーは本当に助かりましたよ。

 

入院時あると便利なグッズ ②耳栓とアイマスク

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はじめての入院は6人部屋。

手術前日も全く寝ることができませんでした。

女性の部屋なので、イビキをかく人は少ないかな~なんて思っていたんですが、これが甘かった!!

となりの人のイビキは地響きがと思うくらい半端ないし、向かいの方は呼び出し音を夜中に何回も押す。

 

そして、夏だったからか、熱中症患者が数十分ごと救急車で運ばれてくる音。

赤色灯は窓からもれる。

看護師が来ると、光が漏れる。

 

こんな感じで、手術前日にも関わらず、ほぼ寝れなかったのでした・・・

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耳栓とアイマスク!絶対に持っていってくださいね。

 

入院時あると便利なグッズ ③カップ付きタンクトップ

気にならなければ、ノーブラでいいんですが・・・

やはり、日中はお見舞いや男性の出入りもありますし、医師の回診もある。

トイレに行くときにもやっぱり人の目が気になります。

そんなときは、カップ付きタンクトップがおすすめです。

 

寝るときにも締め付けがないですし、カップ付きタンクトップは本当快適でした。

 

入院時あると便利なグッズ ④体拭きシート(汗拭きシート)

入院をすると、ほとんどお風呂、シャワーは入れません。

朝、体拭き用のタオルがもらえるんですが、全くすっきり出来ない。

そんな時には、リフレッシュシートでこまめに体を拭いてました。

急にお見舞いの方が来たりもするので、出来る限り、自分の気にならない程度に清潔にしていました。

もちろん、安静にすることが第一ですよ。

 

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入院時あると便利なグッズ ➄ワセリン

病院って、湿度調整してあると思いますが、それでも乾燥します。

手も唇も乾燥するので、ワセリンは役に経ちました。

すっぴんなので、顔にもぬりぬりしてました。

元気なうちに保険の検討・準備を!節約にも!

健康で元気なうちに、保険の検討・準備もしておきましょう。

入院時の準備をしておいて、結果的に入院も手術もしないことに越したことはないです。

しかし、いざというときにできないというのが一番大変です。

実際私は現在、最後の手術からまだ4年くらいしかたっていないんですが、元気に健康に暮らせているにもかかわらず、新たな保険は入れません・・・。

 

術後5年以上経たないと保険に入れないものが多いです。

入れたとしても、審査がとてもめんどくさい。

持病があっても入れる保険とかもありますが、保険料がものすごく高いんです。

 

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健康なときにしか健康じゃなくなった時の準備って出来ないんです。

 

女性は特にアラフォーになるとホルモンの関係もあり、体調に直結するようなことが多くなりますよね。

お子さんが出来たらまとまった時間も取れないはず。

思い立った時に保険の見直しは必要です。

 

保険の見直しで節約と安心感を手に入れた!

30歳のころ、長くお付き合いしていた人とお別れをし、「あ~もしかしたらもうこの先ずっと一人かも」なんて思い、不安を消すためにも、行動するしかない!そうだ!保険も見直しをしようと思い立ちました。

 

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今は様々な「保険の見直し」をするサービスありますが、当時はそういったサービスのまだ出始めの時期でした。

 

保険の見直しをしてみた感想ですが「行って良かった」です。

押し売りもなく、持ち帰って考えることもOK。

無理なく払える範囲の保険商品を教えてもらえたり、自分では思いつかないような保険料の節約ができたり、限度額適用認定証を考慮した保険に見直すことができました。

保険内容は充実、保険料はかなり節約になりました。

 

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そして、なんと、この保険見直しの数年後入院、手術を繰り返すのでした・・・。

 

病気になり、手術が決まった時の安心感は全く違いましたよ。

お金は何も心配はいらない!お金は大丈夫!

この安心感は実際病気になって入院・手術をした方でないとわからないものです。

保険はいらないという意見もありますが、実際入院・手術を繰り返した経験がある上で言っているのだろうかと疑問を感じます。

手術に意識を集中させたい時、入院で頭がいっぱいな時、家族のことも考えなくてはいけない時に、お金の心配はしたくありません。

 

最近は、保険の見直しサービスがたくさん出てきましたね。

街中にもたくさんありますが、たくさんあればあるほど、どこがいいのか迷います。

 

病気になった時の準備は、健康な時にしかできないので、お子さんや家族に負担をかけないように早めに検討・見直しをしてみてください。

 

おすすめの保険見直しサービス

個人的におすすめは『保険見直しラボ』です。

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保険見直しラボの特徴は、強引な営業、勧誘は一切ないところ

これは、重要ですよね。

長いお付き合いになる保険ですし、本当は入りたくないのに契約したなんてもってのほか。

私も、多分保険見直しで強引に勧誘されたら、保険に入らなかったと思います。

 

そして、ここはショップ型ではなく「訪問型」なので、希望の場所に来てくれます。

 

自宅が嫌なら、駅ビル内のカフェとかにもできますし、お子さんがいて家を出るのが難しい方でしたら自宅に来てもらい、家族みんなで話を聞くことができるのです。

 

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しかも、何度も相談無料。

その場で決めなくても大丈夫!

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しかも、全国60拠点あり、訪問型保険代理店で最大級、取り扱い保険会社も約30社あるので、会社自体としても安心です。

全国対応なので、エリア未対応となるところも少ないようですので、地方の方も、一度電話をしてみるといいかもしれません。

 

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まとめ:女性の入院時あると便利なグッズ・持ち物は?

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ここに検索でたどり着いた方はこれから入院を控えていらっしゃるのかもしれませんね。

これから入院・手術をされる方は、限度額適用認定証は忘れずに!!

またすでに保険に入っている方は、保険会社に術後の請求の流れも聞いておくと安心でしょう。

 

限度額適用認定症があれば、通常莫大なお金はかかりませんから安心してください。

持ち物も参考にしてみてくださいね。