40歳前から地毛に戻す・黒髪に戻す人が増える6つの理由と心理

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(2018.06.12加筆修正)

私は、結構もともとが黒髪で、小学校の時とか少し茶色っぽい地毛の子がうらやましいな~なんて思ってましたね。

そんなあこがれを抱いてきた学生時代。

二十歳過ぎからは、ほぼ2か月ごとここまで20年近く髪をずっと染め続けてきました。

髪色を変えるようになってから、

地毛がどんなだったのか今となってはあまり思い出せない(笑)

しかし、昨年の夏に最後に染めてから、

半年ちょっと今のところ染めてません!!

というのも、

40代が近くなってきて、私の中で心境の変化が出てきました。

私だけでなく、

周りの同じような年代の人たちも同じようなことを言っているんですよね。

何か40代前くらいから心境の変化が起こるんですかね?

今日は40歳前から地毛に戻したくなる、黒髪にしたくなる心理について考えてみます。




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地毛に戻したくなる、黒髪に戻す理由

まわりも染めるのやめて地毛にしたいという声が結構聞かれるようになったし、

まさかあれほど黒髪が嫌だった私が地毛に戻そうとしているなんて

20代には考えられなかった!!

いつもおしゃれで美容院にしょっちゅう通っていた友人まで

地毛に戻し始めた。

これには絶対何か理由がありそう。

ミニマム生活からの考えの変化

私自身の心境の変化には、

「体を痛めつけることにお金をかけて意味があるのだろうか」という気持ちが芽生えたから。

物を減らして、事を減らして、ミニマムに、ミニマムにしてきた結果、

当たり前にしてきた行動を改めて考えるようになったから。

ハッキリ言って、カラー剤がどんなに優しい薬剤になってきたとはいえ、

カラーリングした部分の髪艶も手触りも全く違うものになってるのです。

でもそんな髪の状況は見て見ぬふり、

髪を染めているほうがおしゃれでお金かけてて、美を磨いてる気になっていたんですよね。

40代前の髪の変化

40代に近づくと、髪質変わってきませんか?

うねる、パサパサ、水分が足りない、クセが強くなる・・・そして白髪。

あんなにサラサラ艶々だったのに、一気に髪の状態が変化します。

そんな変化が黒髪に戻したくなる心理に影響しているんです。

白髪染めの前に地毛に戻したい

40歳ちかくなると、ちらほら白髪がでてきます。

まだ、白髪染めするには早い、今後白髪が増えたら白髪染めを考えないとならないかな・・・くらいのお年頃。

地毛のままで白髪を気にすることなく過ごせる期間はそんなに長くはないかもしれない。

こんな気持ちになるのだと思います。

実際、私にもあります。

20年近く染め続けて地毛だとどんな感じだったか覚えてなく、

このまま白髪染めに移行するより

自分の本来の髪色で生活してみたいと考えています。

たくさんの経験をして気持ちが満たされているから

20代は流行にも敏感で、ある時は急にショートヘアにしてみたり、

パーマをかけてみたり、アッシュ系の色にしたり、少しパープルを入れてみたり。

美容師にすすめられるままに、おしゃれチャレンジしてました。

でも、ある時から自分に似合うある程度の部分が自分でわかってきて、

チャレンジする必要もなく、

髪に対する気持ちが満たされてきたんですよね。

別に、髪をおしゃれに染めなくても、今の自分の髪を大切にできれば十分。

一周回って戻ってきた感じで、黒髪、地毛に戻したくなっっちゃうんじゃないのかな。

永遠に染めることに疲れたから

カラーって、色によっては完全にプリン状態になり少しだらしなく見えてしまったるすることがあります。自分でも、プリン状態だと気になってきてしまう。

となると、2か月3か月に1回の頻度でカラーをしに美容院に行かなくてはなりません。

もう、一度染めたら、永遠にカラーを定期的にしにいかないとならないのです。

そういう縛りに疲れ始めるのが40代付近なのかもしれません。

40代付近は結婚していたり、お子さんがいらっしゃたり、時間的な制約が増える中、

半ば強制的に美容院にカラーをしにいくっていうのはきついし、疲れますよね。

カラーにお金をかけるより頭皮ケアにかける

私もそうなんですが、

頭皮の状態が乾燥しやすくなっていたり、すこし匂いが気になったり、痒みがでたり。

頭皮トラブルが昔に比べて増えたなと感じています。

女性ホルモンやストレスの関係、年齢が大きくかかわっているのは明らかです。

中には抜け毛になやんでいる人も少なくありません。

カラーをすれば、頭皮にも大きなダメージが必ずあります。

そんなダメージの原因をやめ、ヘッドスパや炭酸シャンㇷ゚-などのヘアケアに切りかえる人も多いんです。

実際、美容師さんに話を聞いたところ、

頭皮ケアに切り替えしたり、気にしだす人が増えるのは

40歳くらいが多くなるってことでした。

時間とお金の節約

カラーを依頼すると、カット・カラー・トリートメントで2時間以上コース?

忙しい毎日で2時間をどこで作るか大変な年代です。

自分にお金をかけられない、時間がない・・・

こんな年代の人たちにとって、

カラー、髪を染めるという行為は一番先に削られるところですね。

しかも、見た目が茶色く綺麗になっていても、実際は髪の傷みの原因となるわけだから、

その後の自宅ケアも大変になる。

やらなくなるもの当然かな。

髪と服装のバランス

昔は、髪は茶髪。

高めのヒールに濃いめの化粧、流行に乗った服装をしてましたが、

今は、ペタンコ靴かスニーカー、ナチュラルメイク、カジュアルファッションの私。

染めた髪とナチュラルな状態のつり合いが取れない感じがするんです。

ナチュラルで自然体でいるなら、

髪だってもともとの色で自然の黒髪の艶もほうが、

よっぽど合うんです。

まとめ

いかがでしたか?

今20代で髪染めて美容に力を入れている年代にはわからない感覚かもしれません。

私もそうでしたから。

20年後くらいにきっとわかります。

でも、こうやって人って原点に戻っていくのかななんて

髪色一つでおおげさなことを思っています。

いい具合に力が抜け始めた40代。

なかなかいいんじゃないかなと思っています。

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