履歴書の選び方と書き方のコツ!職安で聞いてきた転職用履歴書の作り方

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最近は、毎日じっくり断捨離しながら、ハローワークに通うのが最近の日課になっています。

どんどん部屋がすっきりしてきて、快適無職生活になっております。

こんな感じの無職の日々。

平日の昼間にスーパーに行ったり、病院へ行ったり、

今までできなかった生活かとても楽しい真っ最中。

平日のゆったりした空気感がすごく新鮮でノーストレスな日々です。

(こちらの記事もどうぞ)

★40代無職は辛い?無職は明日が来ることが嫌じゃないってことが幸せ

ずっとこんな生活してたいなって気持ちもあるんですけどね、

ただ現実はやはり働かないとならないかな・・・。

嫌なこともあるけど、仕事があれば、生活に張りがでることも確か。

こんな感じの無職生活ですが、

ハローワークでじっくり履歴書の書き方やコツを聞いてきたので、復習がてら、まとめてみたいと思います。

パートやアルバイトをしたい方、正社員、派遣希望どの方にも共通する内容です。





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履歴書を書く前に自己分析(自分を知ること)をする

さて、就職活動するかってなってすぐに履歴書書きに取り掛かる人いませんか?

はい、これダメです。

まず、することは履歴書を買って書き始めることじゃなくて、

自己分析なのです。

自己分析=自分を知ることです。

よく自分の棚卸とも言われます。

これが一番大事とも言えます。

履歴書書き、職務経歴書から面接まで全てに影響するところ、

でも言い換えれば、この自己分析さえ完璧に押さえていれば、

全てうまくいくってとこです。

自己分析の方法

自分が一番自分のことよくわかっていなかったり、言葉にできなかったりしませんか?

私はHSPです。HSPの適職について考えました。の記事もどうぞ

早く履歴書を仕上げたくなってしまうかもしれませんんが、

ここはまず自分の情報を集めることからはじめましょう。

まず、自分の情報を今までの職場ごとに3つに分けて分析します。

①仕事 ②能力 ③性格の3つです。

①の仕事については、会社、部署、仕事内容について洗いざらしにまとめてみるのはもちろんですが、

ここで重要になるのがエピソード

その会社でどういう貢献をしたのか、どういう実績があったのかのエピソードもまとめてみるのです。

「こういう会社のこういう部署でこんな成果をあげました!

こういうすごい実績持っています!」

こういうエピソードをたくさん持っている人ならいいですよ、

でも普通は、こんな風に人に自慢できるような立派なエピソードばかりあるわけないですよね。

私もあれだけ転職を繰り返し、そんないいエピソードなんてもっているわけないんです。

むしろ、失敗したこと、怖かったこと、怒られたことしか浮かばない・・・

そこで、ハローワークの方に教えていただきましたよ。

誰もが一度はきっとあるはずのエピソード(実績、貢献)、

それは、「人からありがとうと言われたこと」のエピソードをまとめる方法。

たしかに、それならあるよね。

どんな場面でどんな人にありがとうと言われたのか、ひとつひとつ洗いざらしにしてみるのです。そうすることで、自分が自然にできていること、それによって人に貢献できたことが見えてくるんです。

そこから、芋づる式に②の自身の能力も③の性格も見えてきます。

私も家でやりましたよ。

始めはなかなか浮かばなかったんですけどね、

それをだれかに見せるものではないので、

真っ白い紙にどんどん、どんな小さなことでも思い出して書いていくと、

結構書き出せたので、それがコツかなと思います。

自己分析から見えてきたことをアピールに使えるこういった履歴書もあります。

▼▼自分を売り込む履歴書▼

転職・再就職の履歴書の選び方

新卒用と転職用の履歴書は違う

いや~、ハローワークで履歴書の選び方を聞いてびっくり。

今まで散々転職してきましたが、

思いっきり新卒、第二新卒用の履歴書を使っていた!!!

しってますか?

新卒用と転職用(再就職用)の履歴書との違い。

世の中には数百種類の履歴書があり、そこに新卒用、転職用の記載がある履歴書もありますが、書いていないものもあります。

そこで、新卒、転職、どちらに向いているのか必ずみてほしい部分、

そうです、それは、「得意な学科」「得意なスポーツ、部活動」などの欄。

これが載っている履歴書は、新卒用。

言うまでもありません。

40歳にもなって、50歳にもなって、得意な学科が体育、音楽って何?

得意なスポーツ、部活動は新聞部とか全く意味わからない。

そうだよね~

よく考えたらわかるのに、いや、よく考えなくてもわかるのに、

私は30歳近くの転職にもこの新卒用履歴書を使ってきていたんですよね、恥ずかしい。

知っている人は知っているのか。

でも、私のように知らない人のために書きました。

アピカの転職者用の履歴書は口コミもよく人気です。

▼▼アピカ 転職者用履歴書用紙▼▼

主婦はパート用の履歴書は使わない方は良い

文具屋をみると、たくさんの履歴書はありますが、

基本的にA4サイズを選びましょう。

昔は公式文書や社内文書はB5サイズでしたが、今はもうA4サイズです。

また、パート・アルバイト用の履歴書もありますが、やはり通常の履歴書に比べると簡易的なものになっています。

ハローワークに方に聞いてみたところ、

企業の方は、いくらパート募集といっても、

パート・アルバイト用の履歴書嫌う傾向にあるようです。

履歴書の選び方⇒簡易的なものを選んだ

というところから、この人は楽なものを選ぶ傾向があると見ることがあるそうです。

主婦の方々、ご注意を。

履歴書一つでそんなふうに勘違いされるのは嫌ですから、

初めから通常の履歴書を選ぶ方が無難ですね。

こんな履歴書もあります。

▼▼勝つ履歴書セット▼▼

自分の都合に合わせた履歴書は避ける

新卒なら、綺麗なフレッシュな履歴書になりますが、

ある程度年齢が行ってからの転職はそれぞれいろんな事情や歴史を抱えている関係で、

書きずらい履歴書欄もあるはずです。

例えば次のような人。

「職歴が多いが、資格はほとんど持っていない

「仕事には支障はないが、通院している

趣味がない

履歴書で一番印象がよくない5項目は、空欄、未記入、なしと書く、訂正、誤字

でも、無ければ書けない、どうすればいいの~?

そんなときは、空欄になりそうな欄や、書きずらい欄が元からない履歴書を買いましょう。

履歴書は各メーカー全部異なり、数百種類あるそうで、かならずそういう履歴書があるそうで、その中から、余計な情報のないもの、自分の情報、自分の都合に合わせた履歴書を選ぶのです。

もし、パソコンで作る方なら、自分が書きやすい欄やアピールしたい欄を広めに、

趣味が無ければあえてその欄は作らない。

仕事に支障は全くないが薬はも飲んでいるなら、健康状態の欄は無くすなど

自分にとって最高の履歴書を作りましょう。

(もちろん面接で確認されたら答えないといけませんよ)

転職用履歴書の基本の書き方

転職組は一度は書いたことのある履歴書。

ここでハローワークで改めて確認してきた基本的な書き方についてのポイントをまとめておきます。

★学歴は中学卒業からでよい

★和暦西暦はどちらでもいいが、どちらかに揃えること

★志望動機は、ホームページやその会社が作ってるものを見る、直接会社に行ってみるなどして下調べしてから考える

★本人希望記入欄には待遇や給料の具体的なものは書かない方がいい

ハローワークによく質問がくるのが、この4つに関する質問だそうです。

志望動機は、求人票を眺めて書くのではなく、必ず行動してみて感じたことなどから

なぜその会社を選んだのか、なぜその仕事をしたいのかのこの2点を必ず入れて書くこと。

また、転職組になると、本人希望欄に「家族がいる為、前職を同じ月給50万希望」

「残業不可」など書いてしまう人が結構いるそうですよ。

こういったことは、履歴書に書くのではなく、面接の最後に確認するほうがいいとのことでした。

ただ、「扶養内での勤務を希望」「年金との調整があるため○○以内の勤務希望」は書いても支障はないそうです。

本人の主観もあるし、難しい線引きですね~。

本人希望欄の空欄を避けるためには、「採用結果につきましては、携帯電話にご連絡をお願いいたします」などと連絡方法についての希望をかくのも手だそうです。

まとめ

アラフォーになってからの転職活動、再就職はなかなか大変ですが、

ハローワークで相談したり、転職エージェンシーに登録して情報を得たり、

一人で抱え込まずに焦らずにやっていこうと思います。

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