人を煽る人・不安を煽る人の心理を知って対処する方法 隠された目的とは

SPONSORED LINK

突然ですが、

この人といるともやもやしてくる、

なんとなく精神的に不安になってくる人っていませんか?

一緒にいると、帰宅後ぐったりして気分もすぐれなくなる、

そんな友人や職場の人間はいませんか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

不安を煽ってくる人には要注意

もともとポジティブではなく、HSP気質で人間関係に神経を遣っている私ですが、

特に一緒にいると、ものすごいグッタリしてしまう人がいます。

最近は、人間関係も整理し、そういった友人をはあえて離れるようにしてきたんですが、

どうしても離れられない人が一人いるのです。

そうです・・・職場の女上司。

仕事中もひたすらは話しかけ、ネガティブモード全開。

言葉遣いは汚く、常にイライラ。

この人のネガティブを受けまくった日には、帰宅後夕飯の支度が出来ず

寝込むこともあります。

こういった不安を煽ったり、人を何かと煽ってくる人っていうのは隠された目的があるんですよ。

今日は、私の女上司の実例を交えながら、煽る人について考えたいと思います。





不安を煽る人の言動と性質

まずは、不安を煽る張本人、職場にいる50代女性上司の性質から。

ものごとをすべて否定的にとらえて、

すべて自分が正しいと思って意見を押し付けてくる女性です。

目から入るもの、人、耳から聞こえる音、臭い、

これら全部に関して汚い言葉使いで文句を言います。

政治など今この場で文句言ってもしょうがないことまで全部。

毎日その人と過ごしていると、

HSPで感じ取ってしまう性質持ちで、自分軸のない私は感情が巻き込まれていき、

疲れるやら、自分まで性格がギスギスするやら・・・

「うるさ~い!!!だまれ~」といつも思っています。

得意なことは、他人への干渉とおせっかい。

職場もうあと数か月で倒産することが決まっているので、

その人ともおさらば~

なので気持ちは少し楽なんですが。

不安をあおるために万が一ばかり考える

テレビをつければ、

「年金は将来なくなるかも?」

「人を殺すアリがいる」

「今年はインフルエンザが大流行」

「手にはばい菌だらけ」・・・・・・・

こんな風に人の不安心理を煽るものばかり。

でも、年金制度そのものは自分たちが年取る時代くらいでは無くならないし、

アリなんて普通のアリ自体ここ数年見てもいないし、

もう20年インフルエンザの予防接種しなくても

一度もかかっていないし、

除菌シートなんて使わなくても

お腹壊したこともそれで病気にもなっていない。

だって、世界の他の国の人でこんな除菌しているとこなんてある?

除菌しないとダメなら、

日本以外の民族はどんどんいなくなっちゃうよね。

この女上司も「万が一」が大好き。

10000分の9999は考えす、10000分の1から考えて、

それを人にもしつこく押し付ける傾向があります。

人の不安をあおって誰かが得をしている

人を殺すアリのニュースが流れてから、

フマキラーやキンチョールの株価がどーんと上がったのでもわかるように、

人の不安を煽ることで儲かるという面もあります。

食卓テーブルもばい菌だらけだから、

除菌シート買わなきゃと思うし、

年金無くなっちゃうからって、

個人年金やら保険が売れるわけですよね。

次々、襲ってくる不安になる情報に煽られないためには、

自分でしっかり情報を調べて

こんな小さい島国の日本の中だけで考えずに

世界にも視野を広げなくてはいけませんね。

女上司も周りに不安を抱かせることによって、

何か自分を満たしたり、得ているものがあるんでしょう。

先日、実際にあった実例から考えてみたいと思います。

不安を煽ってくる人の本当の心理

職場の女性との先日の会話です。

ある日、うちの旦那が足をひねって痛めました。

そのことを会社で話したとき。

女上司「大病院で見てもらったほうがいいよ。

うちの息子なんて捻挫かと思ったら、ほかの病院でヒビが見つかって・・(途中省略)

・・旦那さん捻挫って言ってるけど、一生歩けなくなるかもしれないよ」

わたし「本人はそこまでではないと言ってるので大丈夫です」

女上司「でもさ、腫れてるんだったらたぶんヒビくらい入っていると思うよ」

わたし「そうだったらその時どうにかすればいいし、仕事もあるし、病院行くかどうかは本人しだいなので」

このあたりから、不安に煽られない私に対してイライラしてきたのが顔を見れば一目瞭然になってきました。

最後に

女上司旦那さんが歩けなくなって苦労するのは自分(私のこと)だよ!」と。

(私もイライラピーク)

わたし「あ、はい、別にいいですよ」こんな会話が繰り広げられました。

で、この5日後にはぴんぴんしている旦那なのでした。

もう今までさんざん振り回されれきたので、

もうこの人の性質は分かり切っているので、

最近はこんな感じであしらっています。

他にも、自分は絶対病院へ行かないのに、

人がちょっとした風邪でも、すぐ人の不安を煽って病院に行かせようとしたり、

ネガティブ不安煽りをしてからの親切の押し売り=おせっかい過ぎるのです。

こういう人の心理は

・自分が優位に立ちたいから

・本当は心配してるように見せかけて心配などしていない

・自分が満たされていなく幸せでないから

・本当はうまくいかないでほしいから

・いい人ぶりたい、自分が満たされたいから

もちろん自分の中で不安になることもあるでしょう。

それは自分に向き合って、

正しい情報を得て対処する。

でもそれ以上に他人や媒体から余計な不安をもらう必要なんてないんです。

鵜呑みにしなくていいんです。

93年の実験で、人間の感情が如何に他人に伝染するのかという事を調べた実験があります。
周りにネガティブな人やネガティブなニュースが多くなると自分の表情や姿勢も変わって、声の出し方やコミュニケーションのとり方まで暗く変わってしまうということがわかっています。
しかもこの実験では、意図的にネガティブなニュースを流すと被験者の半数程度はネガティブに引っ張られていました。
つまり、ネガティブなニュースに触れると約50%の確率でそれに引っ張られてみなさん自身も嫌な人間になってしまう可能性があるというわけです。

他にも2004年の実験で、他人のネガティブな感情にさらされた人は脳の機能まで低下するということがわかっています。記憶をつかさどったり物事を論理的に考える力をつかさどる脳の海馬の活動が著しく低下しました。

1981年の実験では、たった2分間ネガティブな人を見るだけで脳の機能が低下したという実験もあります。

メンタリストDaiGoオフシャルブログより引用

メンタリストDaiGoさんのオフシャルブログ2018.05.31の記事に

私が言いたかったことが全部まとめられていたので、ぜひこちらも参考にしてください。

DaiGoさんの記事にも書かれていますが、ネガティブな人、こういった心理にある不安を愛ってくる人や物は避けるしかないんです。

人だけでなく、ネガティブなニュースばかり流す媒体も断捨離。

もし、不安を煽ってきたなと気が付いたら、

この人の目的はなんだ?この人は私を煽って何を得ようとしているのか?

と冷静にその人をじっと見てみてください。

それでも、あまりにしつこく煽ってきたら、不安になってしまったフリをしましょう。

私も彼女に対してよくそうしています。

「そうですよね、不安ですよね、私もすごく怖いです・・・そうなったらどうしましょうね・・・・そうなったらおしまいです・・・」

と言って不安ぶる演技をすれば、煽りたい人の気持ちは満たされますので。

あっかんべーしながら言ってあげましょう。

まとめ

こういった人たちには、自分の大切な家族や友人知人含めて世の中の人達に受動ストレスをあたえてしまっていることをわかってほしいものです。

DaiGoさんの先ほどの記事はこのように締めくくられています。

自分も無意識にこういった言葉を他人に投げかけていないか、

受動ストレスを振りまいていないか、

もう一回考えなくてはですね。

こちらの記事もどうぞ▼

★無視された時の上手な対処法 つらいHSPの人間関係問題

★人生を混乱させる三つの毒におかされている人への処方箋

★みんなただただ幸せになりたい!幸福度ってなんで決まる?

SPONSORED LINK
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク