コロナ鬱(うつ)にならないために今すぐできる対策を紹介!

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毎日、新型コロナウイルスで外出自粛、やりたくてもできないことが多く、ストレスが溜まっていませんか?

常に感染を気にして生活することに疲れてしまっていませんか?

「コロナ疲れ」「コロナ鬱(うつ)」という言葉が出てくるほど、疲弊している方が多い昨今。

自分もコロナ鬱かも・・・コロナ疲れしているかも・・・と落ち込んでいると、

余計免疫が落ちてしまいますよ!!

自分の身も心も守るために、疲れて気分が落ち込んでしまった時にすぐにできる対処法をまとめます。

 

 

コロナ鬱(うつ)にならないために今すぐできる対策を紹介!

コロナ鬱(うつ)にならないために今すぐできる対策を紹介!




今回の新型コロナは、地震などの災害とは異なり、インフラは整っている反面、

目に見えない脅威なので、今までとは違うストレスを抱えている方が多いようです。

 

こころ
こころ

「コロナ鬱」「コロナ疲れ」にならないように自分にでいる対処法を無理せずやっていきましょう。

情報は選択すること

不安、焦りを煽るメディア、ネット、SNS。

ネガティブな情報、いろんな人の考えなど受動的に情報を受け取っていると、情報過多になり処理しきれなくなります。

自分から正しい情報だけを能動的に取りに行く事が大切。

 

デマ、買い占め、有名人の訃報、有名人の感染情報、自分の住んでいる場所の感染情報などネガティブであいまいな情報を毎日浴び続けていたら、疲れない人なんていませんから。

 

  • あれこれ好き勝手言っているワイドショーは毒にしかならない
  • 自分が(正しい)情報を得る手段を決めておく
  • TwitterなどSNSの情報に踊らされる、惑わされるくらいなら見ない

 

新型のコロナの現在の状況を知りたい時は、厚生労働省のホームページを確認してみてください。

 

笑う、泣くなど感情を素直に出そう

我慢我慢の日々、笑う、泣く、怒るなどの感情まで抑え込んでしまわないようにしましょう。

YouTubeでお笑いを見るのもおすすめです。

私もサンドイッチマンの動画をよく見ますが、見た後はスッキリします。

Twitterをみてみると、やはり、お笑いはメンタルに良いようですね。

 

お日様(日光)に当たる

日光を浴びることで「セロトニン」という物質が分泌されます。

「セロトニン」はやる気や集中力を作る「ドーパミン」の一つ。

そして、セロトニンが分泌されることにより、精神を安定させ、

幸福感を感じやすくする効果があるため、「幸せホルモン」とも呼ばれています。

 

外出自粛でなかなか出かけられませんが、ベランダに椅子を出して日光浴をしたり、窓際で日光を浴びながらお昼寝するのもおすすめです。

 

リラックス効果がある飲み物でホッとする時間をもつ

リラックス効果がある飲み物を飲んで、ホッとする時間をもつのもおすすめ。

リラックス効果がある飲み物には、

「ココア」「牛乳」「ほうじ茶」「コーヒー」などがあげられます。

  1. ココア・・・「テオブロミン」という成分に神経を落ち着かせる働きがある。
  2. 牛乳・・・「トリプトファン」という成分に精神を安定させる効果が期待できる。
  3. ほうじ茶・・・特有の香ばしい香り「ピラジン類」は、脳をリラックスさせる効果が期待できる
  4. コーヒー・・・コーヒーの香りを嗅ぐだけでも、脳でα波が出てリラックス効果が期待できる

 

こころ
こころ

私は、コーヒー牛乳を作って飲むと落ち着くよ。

 

インスタント食品ばかり食べない

外出自粛になると、しょっちゅう気楽に買い物に行けません。

そうすると、冷凍食品やインスタント食品を食べる機会が増えます。

うつ病が増えている現代、うつ病に食べ物が大きく影響しているのは聞いたことがあるはず!

うつ病症状が出て病院にいらっしゃった患者さんに、薬は出さずに、
一週間、バランスの取れた和食を摂ってもらったところ、たちどころに、うつ病のの症状は消えた。

近所のコンビニで買って簡単に済ましたり、保存のきく市販の冷凍食品ばかり、インスタント食品ばかりになってしまいがちですが・・・

新型コロナでは電気ガス水道などのインフラは整っているので、無理しない程度でもよいので自炊してしっかり栄養を取るようにしましょう。

 

自分に手をかけてあげよう

慣れない生活、いろんな不安で疲れ切っている時にこそ、自分に手をかけてあげましょう。

こころ
こころ

こんな時こそ、自分で自分を大切にしてあげよう。

  • お気に入りの入浴剤を入れてお風呂にゆっくり浸かる
  • アロマオイルでゆっくりマッサージする
  • お気に入りのスキンケアでエステ気分
  • ハンドケアに力を入れる

 

 

 

家でできるリズミカルな運動をする

日光を浴びることで分泌する幸せホルモン「セロトニン」ですが、実はリズミカルな運動でも分泌、活性化されるのです。

リズミカルな運動で代表的なものは、ウォーキングやジョギングですが、なかなか外に出れないので躊躇してしまいますよね。

自宅の中でも十分な効果が得られるリズミカルな運動でおすすめなのがこちら。

  • 踏み台昇降運動
  • ステッパー運動

踏み台昇降は登って降りるを繰り返しリズミカルに行います。

ステッパーもリズム運動になりますよ。

睡眠環境を整える

体と心を元気にするには睡眠が大事なのは言うまでもありません。

お家にいる時間も長くなってくるので、快適な「睡眠環境」作りましょう。

例えば、布団カバーを変えてみたり、ちょっといいマットレスに変えてみたり・・・。

家は、布団乾燥機を購入。

 

こころ
こころ

ポッカポカのお布団で毎日寝られるので、熟睡できますよ。

寝られる前は、楽しいことを考えてから眠りにつくようにしてみてくださいね。

 

新しい収入源の構築にチャレンジする

新型コロナで仕事がなくなった、家計が心配で落ち着かないと方も多いです。

正社員だから、会社員だから、一生安泰という時代はもう終わっています。

収入源が多ければ、経済的なリスクも減らせます。

ここで、新しい収入源になるものにチャレンジしてみませんか?

私は、「ブログ」「サイト作り」で収益を得ていますが、

YouTubeを始める、得意なことを売ってみるなど今はうちにいてもできる仕事はたくさんあります。

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • YouTube
  • ハンドメイド
  • せどり
  • note販売
  • 得意売るなど・・・

自分のちょっとしたスキルを売ることができるおすすめサービスはこちらの記事でたっぷり紹介しています。

 

ドラマ、映画などを見て不安を忘れる時間を持つ

外に気軽に出かけられなくて、気持ちが参ってきてしまった時にはドラマ・映画などを見て気分転換しましょう。

究極の「閉鎖空間」とも言える潜水艦で12年間任務にあたり、潜水艦「はやしお」艦長などを務めた元海将、伊藤俊幸さん(金沢工業大学虎ノ門大学院教授)。

海上自衛隊流のストレス・コントロール術にも、このように書いてあります。

私の艦長時代、乗員のストレスをコントロールするためにしていたことで、まず思い出すのは、彼らに「任務以外のことに頭を切り替える時間」を与えていたことです。

閉鎖空間にいるからこそ、潜水艦内のことではない全く別のことに意識を向けさせる。緊張状態が長く続くと、自律神経にも悪影響を及ぼします。半ば強制的に「いま船のなかにいる」ということから頭を切り替える必要があるのです。

そこで重宝したのが、映画鑑賞でした。

【出典:文春オンライン

「コロナ鬱」にならないための“究極のストレス・コントロール術” 潜水艦元艦長が指南

家でのんびりするときは、コロナのこと、不安もわすれて、気持ちを切り替える。

映画、ドラマなどの動画が頭を切り替えるのにはもってこいなんですね。

こころ
こころ

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コロナ鬱(うつ)にならないために今すぐできる対策を紹介!まとめ

収束するどころか感染が加速している新型コロナ。

自分と自分の大切な人を守るには、行動の自粛だけでなく、

常に自分自身で自分の体と心を調整することが大切です。

ドーンと落ち込んでも、復活する対処法を見つけておくといいですよ。