「キャッシュレス」ってどんな種類あるの?

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こころ
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キャッシュレスが騒がしくなってきましたね。

最近では、親世代もキャッシュレスの話をするくらい浸透してきましたね。

家計を握っている主婦ならキャッシュレスのこと、ちゃんと知っておきたいところです。

 

しかし、いろんな企業が独自にキャッシュレスサービスを展開していて、キャッシュレスにはどんな種類があるのか、とにかくわかりにくいんです・・・

 

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現金よりキャッシュレスが得なことはわかるんですが、いろいろありすぎてわからない・・・

今日は、キャッシュレスとは?どんな種類があるの?初心者さん向けにいろいろ調べてみようと思います。

 

「キャッシュレス」ってどんな種類あるの?

img src=”puppy.jpg” alt=”キャッシュレスの種類”



進まないキャッシュレス化 不安視する人も

これからどんどん日本中でキャッシュレス化が進んでいくのは確実。

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しかしキャッシュレスには不安がありますよね。

 

まず、いろんな銘柄がありすぎるし何を選べばいいかわからないし、キャッシュレスは災害時、停電時使用できなくなることもあるだろうし、セキュリティ面も本当に大丈夫なのか、個人情報がもれたりしないのか、不安をあげたらきりがないです。

 

日本は地震や豪雨などの災害の多い国なので、その辺の対策はちゃんとしていくのだろうか。

ついこの間、PayPayも関係ない人のところに請求が行ったりトラブル発生してるし。

 

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結局、本格的に始まってからじゃないとどんなトラブルが発生するかわからないんでしょうね。

まずは、すでに自分の身近になっているキャッシュレスから使っていくのが賢明なのかなと思います。

 

日本のキャッシュレスの種類は?

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今はどんな種類のキャッシュレスがあるの?

2019年1月現在のキャッシュレスをまとめてくれている会社があるよ!

クラウドキャスト株式会社で、2019年1月時点のキャッシュレスをまとめた、『キャッシュレス決済カオスマップ』がとても分かりやすくタメになるので引用させてもらいます。

 

こちらです。

 

キャッシュレスは、電子マネーカードQR決済の3つに分けることができます。

いくつかピックアップして見てみましょう。

 

電子マネー(ICカード・スマホ)系キャッシュレス

電子マネーはおおまかに分類すると、交通系流通系、そしてデバイス、OSに分かれます。

交通系電子マネー

代表的なものではSuica、PASMO、manacaなどです。

各地域にある交通系電子マネーですが、

交通、電子マネーともに相互利用できたりできなかったり。

エリアをまたぐ時にはまだまだ注意が必要です。

 

また、相互利用できたとしても、

便利な「オートチャージ機能」が使えるにはエリア内だけなどの不便な点があります。

※「オートチャージ機能」とは、クレジットカードと連携することで、チャージ残高が一定金額を下回ると、改札通過時に自動的に一定金額までチャージをしてくれる機能です。

 

下の相関図を参考にしてみてくださいね。

交通系ICカード全国相互利用サービス  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

流通系電子マネー

流通系で主なものでは、イオン系列WAON・セブン系列nanaco・楽天Edy(エディ)などがあげられます。

 

楽天Edyは、発行枚数8100万枚突破し、楽天系列はじめ大手コンビニ、百貨店などで使えます。

楽天カード(クレカ)ならチャージするだけでポイントがたまります。

 

また楽天会員になり楽天市場などで買い物をすると、キャンペーン利用で、通常1%の還元率が、20倍、30倍になることも!!

 

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私も、楽天Edyがついていない楽天カードだったんですが、早速、楽天Edy付きに変えました。

 入会キャンペーンでポイントがもらえますよ!楽天カード

 

イオン系列WAONは、イオンやミニストップ、マクドナルド、ファミマなどで使えます。

イオンカードセレクトは、WAONと一体化になったクレジットカードなので、ポイント二重取り、イオン系列の割引優待も受けられます。

 

nanacoは、セブンイレブンで使うとボーナスポイントがもらえるカードです。

対象商品を買えばさらにその分のポイントももらうことができます。

 

デバイス、OS系

デバイス、OS系の電子マネーを見てみましょう。

まずは、Apple Pay(アップルペイ)

アイフォンやアップルウォッチをかざせば、電車やバスに乗ることも買い物もできます。

手続きは、クレジットカードを登録するだけ。

現金チャージは不要、アイフォン上で残高確認もできます。

 

Apple Payはデバイス内にクレジット情報を保存しないのでセキュリティ面で優れてます。

対応しているデバイスはiPhone、iPad、Apple Watch、Macなどです。

Apple Payについてはこちら

 

 

次は、Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)!

グーグルが提供する決済サービスです。

アンドロイドスマホで利用可能です。

Google Pay(グーグルペイ)はGoogle Playからアプリをダウンロードするだけで利用できます。

Google Pay(グーグルペイ)は、Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay の 5 つの電子マネーが使えます。

お店で電子マネーを使うときには、電子マネーの名前を店員さんに伝えるだけで使用できます。

カード系 キャッシュレス

カード系はクレジット、デビット、プリペイドがあります。

プリペイドはなかなか使用する機会がないかなと思いますが、プリペイドとはあらかじめカードに入金しておき、その範囲内で使いことができる前払い式のクレジットカードです。

 

 

QRコード決済(スマホ)系キャッシュレス

QRコード決済はスマホやタブレットにアプリをダウンロードして、クレジットカード情報を登録します。

お店に決済するQRコードがレジ横にあるので、それをスマホで読み取ることで決済できるのです。

 

QRコード決済で主なところは、R Pay、PayPay、LINE Pay、amazon Payなどです。

来月2019年2月にはゆうちょもQRコード「ゆうちょPay」決済始めるみたいですね。

ゆうちょPayの場合は、スマホにアプリをインストールし、ゆうちょ口座の情報等を登録して準備OK。ゆうちょ口座を持つことが前提です。

 

キャッシュレスの種類まとめ

キャッシュレス決済には、大きく分けて3つ。

  • 電子マネー系(交通系、流通系、デバイスOS系)
  • カード系(クレカ、デビット、プリペイド)
  • QRコード決済系

があるということです。

今までの自分の生活を考えた上で、自分に合ったキャッシュレスを選ぶといいですね。

少し様子見しながら、私もキャッシュレス生活をしてみたいと考えてます。