「キャッシュレス」どんな種類ある?8分ほどでわかるキャッシュレス!!

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昨年くらいから「キャッシュレス キャッシュレス」を騒がしくなってきましたね。

政府も2018年11月に、

2019年に予定している消費増税への経済対策として

クレジットカードなどでキャッシュレス決済した際に5%ポイント還元する考えを示していました。

家計を握っている主婦ならキャッシュレスのこと、ちゃんと知っておきたいですよね。

しかし、いろんな企業が独自にキャッシュレスサービスを展開していて、

一体どれだけの種類があるのかさっぱりわからないんです。

現金よりキャッシュレスが得なこともわかるんですが、いろいろありすぎてわからない・・・

今日は、キャッシュレスとは?どんな種類があるの?いろいろ調べてみようと思います。

8分程度の時間で読めちゃいます。





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「キャッシュレス」どんな種類ある?8分ほどでわかるキャッシュレス!!

進まないキャッシュレス化 不安視する人も

これからどんどん日本中でキャッシュレス化が進んでいくのは確実。

でもいろんな不安がありますよね。

まず、いろんな銘柄がありすぎるし何を選べばいいかわからないし、

キャッシュレスは災害時、停電時使用できなくなることもあるだろうし、

セキュリティ面も本当に大丈夫なのか、

個人情報がもれたりしないのか、不安をあげたらきりがないです。

日本は地震や豪雨などの災害の多い国なので、その辺の対策はちゃんとしていくのだろうか。

ついこの間、PayPayも関係ない人のところに請求が行ったりトラブル発生してるし。

結局、本格的に始まってからじゃないとどんなトラブルが発生するかわからないんでしょうね。

まずは、すでに自分の身近になっているキャッシュレスから使っていくのが賢明なのかなと思います。

まずは様子見・・・

日本のキャッシュレスの種類は?

今、日本にはどんな種類のキャッシュレスがあるの?

日々、どんどん新しいキャッシュレスが出てきていますが、

2019年1月時点のキャッシュレスをまとめてくれている会社のサイトを見つけました。

クラウドキャスト株式会社で、2019年1月時点のキャッシュレスをまとめた、

『キャッシュレス決済カオスマップ』がとても分かりやすくタメになるので引用させてもらいます。

こちらです。

キャッシュレスは、電子マネーカードQR決済の3つに分けることができます。

いくつかピックアップして見てみましょう。

電子マネー(ICカード・スマホ)系キャッシュレス

電子マネーはおおまかに分類すると、交通系流通系、そしてデバイス、OSに分かれます。

交通系電子マネー

代表的なものではSuica、PASMO、manacaなどです。

各地域にある交通系電子マネーですが、

交通、電子マネーともに相互利用できたりできなかったり。

エリアをまたぐ時にはまだまだ注意が必要です。

また、相互利用できたとしても、

便利な「オートチャージ機能」が使えるにはエリア内だけなどの不便な点があります。

※「オートチャージ機能」とは、クレジットカードと連携することで、チャージ残高が一定金額を下回ると、改札通過時に自動的に一定金額までチャージをしてくれる機能です。

下の相関図を参考にしてみてくださいね。

交通系ICカード全国相互利用サービス  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

流通系電子マネー

流通系で主なものでは、

イオン系列WAON・セブン系列nanaco・楽天Edy(エディ)などがあげられます。

楽天Edyは、発行枚数8100万枚突破し、楽天系列はじめ大手コンビニ、百貨店などで使えます。

楽天カード(クレカ)ならチャージするだけでポイントがたまります。

また楽天会員になり楽天市場などで買い物をすると、キャンペーン利用で、

通常1%の還元率が、20倍、30倍になることも!!

私も、楽天Edyがついていない楽天カードだったんですが、

早速、楽天Edy付きに変えました。

 楽天カード公式サイトはこちらです。

イオン系列WAONは、イオンやミニストップ、マクドナルド、ファミマなどで使えます。

WAONを使うなら、断然イオンカードセレクトを持つべきです!

イオンカードセレクトは、WAONと一体化になったクレジットカードなので、

ポイント二重取り、イオン系列の割引優待も受けられます。

イオン銀行は主婦のへそくりにぴったりの銀行です。隠し口座をお探しの方、へそくりがバレないイオン銀行がおススメですよ。

イオンカード公式サイトはこちらです。

nanacoは、セブンイレブンで使うとボーナスポイントがもらえるカードです。

対象商品を買えばさらにその分のポイントももらうことができます。

nanaco電子マネーについてはこちら

デバイス、OS系

デバイス、OS系の電子マネーを見てみましょう。

まずは、Apple Pay(アップルペイ)

アイフォンやアップルウォッチをかざせば、電車やバスに乗ることも買い物もできます。

手続きは、クレジットカードを登録するだけ。

現金チャージは不要、アイフォン上で残高確認もできます。

Apple Payはデバイス内にクレジット情報を保存しないのでセキュリティ面で優れてます。

対応しているデバイスはiPhone、iPad、Apple Watch、Macなどです。

Apple Payについてはこちら

次は、Google Pay(旧Android Payアンドロイドペイ)

グーグルが提供する決済サービスです。

アンドロイドスマホで利用可能です。

Google Pay(グーグルペイ)はGoogle Playからアプリをダウンロードするだけで利用できます。

Google Pay(グーグルペイ)は、Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay の 5 つの電子マネーが使えます。

お店で電子マネーを使うときには、電子マネーの名前を店員さんに伝えるだけで使用できます。

カード系 キャッシュレス

カード系はクレジット、デビット、プリペイドがあります。

プリペイドはなかなか使用する機会がないかなと思いますが、

プリペイドとはあらかじめカードに入金しておき、

その範囲内で使いことができる前払い式のクレジットカードです。

主婦におすすめのクレジットカードはこちらの記事をどうぞ。

今回は、専業主婦でもパートでも作れる簡単手続きのクレジットカードをご紹介します。 まだクレジットカードをもっていない方、もう一枚クレジ...

QRコード決済(スマホ)系キャッシュレス

QRコード決済はスマホやタブレットにアプリをダウンロードして、

クレジットカード情報を登録します。

お店に決済するQRコードがレジ横にあるので、それをスマホで読み取ることで決済できるのです。

QRコード決済で主なところは、R Pay、PayPay、LINE Pay、amazon Payなどです。

来月2019年2月にはゆうちょもQRコード「ゆうちょPay」決済始めるみたいですね。

ゆうちょPayの場合は、スマホにアプリをインストールし、

ゆうちょ口座の情報等を登録して準備OK。ゆうちょ口座を持つことが前提です。

まとめ

キャッシュレス決済には、大きく分けて3つ。

  • 電子マネー系(交通系、流通系、デバイスOS系)
  • カード系(クレカ、デビット、プリペイド)
  • QRコード決済系

があるということです。

今までの自分の生活を考えた上で、自分に合ったキャッシュレスを選ぶといいですね。

少し様子見しながら、私もキャッシュレス生活をしてみたいと考えてます。

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