日商簿記に合格するためのコツがわかる!読むべきおすすめ記事4選

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本当に最近、日商簿記がどんどん難しくなっていますね。

特に2級・・・。

直近の151回日商簿記2級なんて、12.7%ですもんね・・・

 

こころ
こころ

私は150回の試験を受けましたが、本番当日、問題を見た瞬間「うわ~・・・」と焦って頭が真っ白になりそうでしたよ。

 

確かに、単純にテキストを読んでちょっと問題集をやったくらいじゃ、もうやはり受からないなと思ったし、どれだけ網羅できてるかで合格は決まるなと・・・。

 

私が一発合格することができたのは、やみくもに勉強するのではなく、試験までに商業簿記・工業簿記を網羅できるような流れをイメージしてから取り掛かり、常に今自分がどの時点、どのレベルにいるのかを確認しながら、勉強したからなのかなと感じています。

 

img src=”puppy.jpg” alt=”日商簿記2級合格”

 

 

日商簿記2級直近の合格率

151(2019.2.24) 66,729名 49,766名 6,297名 12.7%
150(2018.11.18) 64,838名 49,516名 7,276名 14.7%
149(2018.6.10) 52,694名 38,352名 5,964名 15.6%
148(2018.2.25) 65,560名 48,533名 14,384名 29.6%
147(2017.11.19) 63,757名 47,917名 10,171名 21.2%
146(2017.6.11) 58,359名 43,767名 20,790名 47.5%

日本商工会議所HPより出典】

 

 

 

こころ
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今日は、日商簿記を受験する方、合格したい方必読の記事をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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日商簿記に合格するためのコツがわかる!読むべきおすすめ記事4選

 

img src=”puppy.jpg” alt=”日商簿記2級合格”




 

私は、3級は独学。

その後2級が気になりつつも、7年ほど経ち(できればすぐ受けた方か良いです)やっと2018年11月の試験をを受けることを決意。

 

色々調べてみると、日商簿記1級の範囲が2級になったり、3級より前に4級ができたり、改変の時期で、「なんでよりによってこんな時期を選んでしまったんだろう・・・」と多少後悔しながらの勉強開始でした。

 

長く勉強するのが嫌だし、絶対に一発合格したかったため、2級は完全独学ではなくオンライン(インターネット)講座のゼミネットと、市販のテキスト問題集の合わせ技でいきました。

 

私が受けたオンライン簿記講座「ゼミネット」
30年の実績!加藤講師の簿記講座 2週間で合格させます!

ゼミネットはかなり安いのに、資料をダウンロードできたり、市販で売られているテキストと併用もできたところも良かった!!

使いやすく、勉強しやすいので、ストレスもなかったです。

 

日商簿記3級は独学でも合格できる

こころ
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これから日商簿記3級を受ける方におすすめの記事はこちら。

 

正社員で働きながら独学で合格したときの、使用したテキスト・問題集・過去問・電卓まですべて紹介。

テキストを使ってどのように勉強したのか、また隙間時間の使い方まですべてまとめてあります。

 

忙しい主婦の方、仕事しながらの受験などでも必ず一発合格できると思います。

 

日商簿記2級の完全独学はおすすめできない

まずはこちらの予備校の先生の動画を見てください。

お怒りになっていますが、やはりもう単純な今までのような勉強じゃ受からないってことです。

 

こころ
こころ

私も試験を受けながら、「はあ?ナニコレ?」ってなりましたから・・・。

 

ここ最近の問題の出し方は、『落とすためのの試験』『ひっかけるための試験』という感じもします。

 

もう、自分が受ける予定の150回も難しいのは分かっていたし、私自身は、「そっちがそうなら、こっちはすべて網羅して試験に挑んでやる~!!」みたいな負けず嫌い精神で勉強しました。

 

しかし、頭のどこかで、「前回の149回の試験は合格率低いし、もしかしたら調整してくれて優しくなるかも・・・」なんて淡い期待が少しありましたが、即効裏切られましたね。

 

地頭が良い方でしたが、独学で一から勉強し、合格できるかもしれませんが・・・

 

こころ
こころ

私のようなほどよく一般的な頭脳の方?で、どうしても1回で合格したい!!と強く願う方でしたら、完全独学は避けた方がいいかもしれません。

 

私の日商簿記2級の勉強方法やコツについては、次の2つの記事を読んでいただければ全部わかると思います。

 

 

 

最近、商業簿記が本当に難しくなってます。

こころ
こころ

単純には解けない問題ばかりなので、工業簿記重視で行きましょう!

工業簿記を制するものは簿記2級を制するは本当です。

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簿記は当日の精神状態・気持ちの面も重要

img src=”puppy.jpg” alt=”日商簿記2級合格”

 

 

日商簿記は、焦り、パニック、頭真っ白・・・この状態になったら終了です・・・。

 

こころ
こころ

精神面が69点不合格と70点合格の差なのです!

冷静にどうやって点数を重ねていこうか作戦を考えながら、

冷静に数字を導き出し、

冷静に解答用紙に書き入れる!これが重要中の重要。

 

せっかく一生懸命勉強してきても、当日の精神状態で点数をポロポロ落とし兼ねないのです。

私自身は、家で時間を計って模試形式でやっただけで焦って集中できないし、小パニック!

時間をはかるのをやめて、もう一回問題を読んだら、なんてことない問題だったなんてことがしょっちゅうでした。

 

こころ
こころ

緊張に弱い方は緊張対策を練ってから当日試験に挑むと、自信がでてきますよ。

こちらの記事を参考にしてできそうなものを取り入れてみてください。

 

問題の解く順番は臨機応変に!!

こころ
こころ

簿記は解く順番も重要ですよ。

 

私は、仕訳と工業簿記は点数が練習の時点から割ととれていたので、

問1(仕訳)➡問4(工業簿記)➡問5(工業簿記)➡問3(商業簿記)➡問2(商業簿記)

でいつもいつも解いていたんです。

 

問2は曲者な問題ばかりで、いつも点数がとれず苦手意識があったので後回し。

問2を解く時点で、もう他の問題で70点近い点に達しているはずだから、この順番なら落ち着いて解けるはずという考えでした。

 

しかし、当日本番、なんといつも詰まることがない問1の仕訳が難しいじゃないですか!!

いつも仕訳で点数稼いでいたのに、ピンチ!

こころ
こころ

やばい、やばい、やばい・・・ってなってましたね・・・

 

多少悩みましたが、さっさと難しい仕訳は途中でやめて、工業簿記の問4、問5へ。

 

工業簿記を解いているうちに、ようやく気持ちが落ち着いてきて冷静になることができた感じです。

落ち着いたことで全体を見ることができたのか、いつも時間がかかる問3が意外に簡単なことに気が付きました。

「仕訳の分は、問3でカバーしよう」

そう思ってからは、仕訳のパニックは消え、いつも通り解くことができました。

 

 

こころ
こころ

解く順番を決めていても、その順番にこだわりすぎてはいけません。

う~ん、う~ん・・・と悩んで時間をロスするのが一番ダメです、危険です。

 

 

簡単に答えが出る問題って絶対どこかにあるし、問1が難しければ、どこかの問題は易しく調整してあるのです。

 

点数を取れる問題を落とさない!

難しい問題はみ~んな解けないから、いつまでも悩まない。

時間をおいて後で解いたら意外とわかることもある!

いつもの順番でうまくいかなくても、臨機応変に対処する!

 

これを覚えておいてください。

 

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まとめ

日商簿記の試験は、6月、11月、2月の年3回ありますが、もちろん1回で合格したいですよね。

こころ
こころ

しかし、最近はなかなか昔のようには合格できなくなっているのは明らかなので、あきらめないで合格をつかみ取ってほしいなと思います!

 

という私は、せっかく合格したのに、結局仕事に使っていないし、忘れかけてきていますが・・・。でも勉強を頑張って知識を得たことはすごく大事にしてます。

 

少しでも参考になると嬉しいです。