自転車保険はクレジットカード付帯の保険で十分!安さで選ぶなら?

新しい引っ越し先が駅から少し遠くなってしまったため、夫婦共有で自転車を所有することにしました。

こころ
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特にこだわりもないし、安い自転車でいいや~と思って、近所のイオンバイクへ。

知らなかったんですが、私が住んでいる地域では10月から自転車保険義務化が条例で決まったらしく保険もセットでお願いすることに・・・。

自転車保険の大切さはもちろんわかりますが、安い自転車を買ってもなんだかんだついて結構な金額になるんですよね。

今後自転車に乗る限り、ついてくる自転車保険。

安い自転車保険は無いかなってことで調べてみました。

 

 

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自転車保険はクレジットカード付帯の保険で十分!安さで選ぶなら?

結論は、自転車保険はクレジットカード付帯の保険で十分なんですが、今回、うちが自転車を買ったのはイオンの中に入っている自転車屋「イオンバイク」。

イオンバイクで購入すると、新車を買った当日にしか入れない自転車保険「自転車あんしんパック」があるんです。

買った日にしか入れない自転車保険です。

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イオンバイクで買うのなら、とりあえずは自転車保険「自転車あんしんパック」でいいと思います。

 

イオンバイクなら新車お買い上げ当日しか入れない自転車保険がおすすめ

(出典:イオンバイクHP)

イオンバイクの自転車保険「自転車あんしんパック」は2種類あります。

  1. 自転車あんしんパック
  2. 自転車あんしんパック3年型

私は、3年型に加入しました。

(出典:イオンバイクHP)

賠償責任保険はしっかり3年間1億円限度なので安心ですし、点検・調整も3年無料なのも重要!

ホームページには保険料(金額)が書いていなかったのですが、私が買ったイオンバイクでは防犯登録料を抜いて3,500円でした。

 

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そしてもう一つの「自転車あんしんパック」はというと・・・

(出典:イオンバイクHP)

一番重要な賠償責任保険が1年間だけなんですよね・・・

結局1年経ったらまた別の自転車保険に入らなくてはならないんだし、迷わず3年型を選びました。

 

ただ問題があって、このイオンの自転車保険「あんしんパック」は、本人のみなんです。

買った自転車に対する保険ではなく、あくまでも購入した人本人に対する自転車保険ってことなんですよ。

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私も自転車借りるのに、私の保険はどうなるの?

10月から私の自転車保険困ったな・・・ということで調べてみました。

 

自転車保険はクレジットカード付帯の保険で十分!

旦那は通勤で自転車を使うけど、私はたまに借りるだけ。

それなのに、自転車保険を新たに契約するの嫌ですよね。

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しかも自転車保険として新たに保険を探すと、どれもこれも高いんです!

そんなときに見つけたのがクレジットカード付帯(つけられる)自転車保険です。

いくつかクレジットカード付帯の自転車保険があったのですが、まず第一に安さ、そして便利なクレジットカードという条件でさがしてみました。

 

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その結果「楽天カード」付帯の自転車保険が一番良いという結論に至りました。

公式ホームページ

楽天カード

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楽天カード超かんたん保険とは?

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楽天カードには、「楽天カード超かんたん保険」という楽天カード会員向けの保険サービスがあるんです。

「楽天カード超かんたん保険」には、豊富なラインナップの保険がそろっています。

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例えば、自転車プランはじめ、お買い物プラン、個人賠償プラン、ゴルファープラン、持ち物プラン、ケガ賠償プラン、旅行プラン、充実保障プラン・・・などラインナップ豊富!

 

楽天カード付帯の自転車保険は安い!保証は充実

 

出典:楽天カード

楽天カードの自転車プラン(自転車保険)は月230円からなので、安さでいったら断トツです!

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そして事故の相手に対する法律上の賠償責任は、最大1億円まで補償!

安いと補償がいまいちなのでは?と思うかもしれませんが、補償も充実しています。

保険会社による示談交渉サービス(日本国内)までつくし、自転車搭乗中の事故、運行中の自転車との衝突事故によるケガの補償までついていますよ。

支払方法年払い月払い
保険料2,510円230円
死亡・後遺障害保険金額1,000万円
入院保険金日額4,500円
通院保険金日額2,000円
個人賠償責任保険金額1億円

 

安いのにケガの補償もしっかりついている

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私は高校生のころ1時間かけて自転車で通学していました。

そんな若い自転車現役時代にも、自転車でスリップしたり、こけたり、電柱にぶつかったり、しょっちゅうケガをしていました。

とにかくおっちょこちょいなので、アラフォーの今、当時に比べ自転車運転技術が上がっているとは思えません。

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むしろ落ちてるよね・・・

ケガの補償は結構大切になってきます。

 

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これだけしっかりケガの補償がついていたら安心ですよね。

公式ホームページ

楽天カード

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自転車保険義務化・・・もし加入しないと罰則はあるのか

ちょっと古い情報になりますが、2018年12月の国土交通省 自転車活用推進本部の資料によると、自転車利用者に対して自転車損害賠償保険等の加入を義務づけているのは、6府県5政令市。

自転車利用者に対して自転車損害賠償保険等の加入を努力義務としているのは、10都道県3政令市とのこと。

私の住んでいる市は10月から義務化なので、全国各地で徐々に自転車保険義務化は進んでいきそうですよね。

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しかしながら、もし、自転車義務化の地域でもし自転車保険に加入しないと罰則はあるのか気になりませんか?

私の住んでいる市のホームページにはこのような記載がありました。

自転車保険に加入しないと罰則はありますか。

罰則はありませんが、万一の自転車事故に備え、必ず保険に加入してください。

 

罰則はないそうですが、必ず加入してくださいとのことです。

でも、10月から自転車保険義務化になるなんて、自転車を買わない限り私は全く知らなかったので、今まで自転車を日常使いしている人の意識はここまで行くのかな・・・とちょっと疑問。

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もちろん、義務化の地域でなくても、自転車によるひき逃げや死亡事故も多く聞くようになっているので、やはり自転車保険は入っておいた方がいいですよ。

自転車保険を検討されている方は、月230円でケガの補償もあるので、安い「楽天カード」付帯の自転車保険をおすすめします。

公式ホームページ

楽天カード